杉咲花、『刑事ゆがみ』で初めての駅員制服姿に「少し恥ずかしかったです」

杉咲花、『刑事ゆがみ』で初めての駅員制服姿に「少し恥ずかしかったです」

画像提供:マイナビニュース

女優の杉咲花が、10月12日スタートのフジテレビ系ドラマ『刑事ゆがみ』(毎週木曜22:00〜 ※初回15分拡大)の第1話にゲスト出演することが28日、明らかになった。

弓神適当(浅野忠信)と羽生虎夫(神木隆之介)の凸凹コンビの刑事が難事件を解決していく同ドラマ。杉咲が演じるのは、第1話の事件に関連する電車での痴漢騒動があった「うきよ台駅」の駅員・坂木望役。弓神と羽生が事件の話を聞きにくると、偶然にも羽生が中学時代に思いを寄せていた同級生だったことが分かり、思わぬ再会に羽生は心が躍る。

坂木は「昔から正義感が強く刑事になるのが夢だった」と中学時代の羽生のエピソードを話したり、仲の良い様子をみた弓神にひやかされたりしながらも、今回の事件の捜査に協力していく。

駅員の制服を着たのは初めてで、所作などの指導を受けたという杉咲。「撮影の日に初めて現場に行くのが不安だったので お休みの日にロケ場所に下見に行ってみたりして、役作りをしました」という気合の入りようで、「普段スーツですら着る機会があまりないので、少し恥ずかしかったですが、気持ちが引き締まりました」と心境を話す。

浅野とは初共演だが、神木とは『学校のカイダン』(日本テレビ、2015年1月期)以来約2年半ぶりのドラマ共演。今夏公開されたアニメ映画『メアリと魔女の花』では、アフレコで共演したが、杉咲は「直接ここまで演技をすることがなかったので、合間に気をつかって場を和ませてくださって、今まで知らなかった面を知ることができました」と印象を語っている。

(C)フジテレビ

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