ジャニーズWESTが強烈ビジュアル&ヒロインに川島海荷! 『炎の転校生』特報

ジャニーズWESTが強烈ビジュアル&ヒロインに川島海荷! 『炎の転校生』特報

画像提供:マイナビニュース

女優の川島海荷が、ジャニーズWEST主演のオンラインストリーミングサービス・Netflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』(11月10日配信)に出演することが29日、わかった。

同作は島本和彦原作の伝説の漫画『炎の転校生』を現代に蘇らせたオリジナルドラマ。伝説の転校生・滝沢昇が校長となり設立させた謎のエリート校『種火学園』を舞台に、7人の転校生がNo.1「炎の転校生」を目指す熱血学園バトルを描く。

川島はヒロインの日花里(ヒカリ)を演じる。「頑張ってみんなを転がそうとするけど転がしきれていないところが愛らしいキャラクターです」と役について説明し、「監督からは?マークがいっぱい出るような私が思ってもいない視点からの演出指導を頂きました(笑)」と撮影を振り返った。また、校長である滝沢昇の声優を、俳優の鹿賀丈史が務めることも明らかになった。

公式サイトでは、ジャニーズWESTが演じる7人の駆たちのビジュアル&特報を公開。各キャストはイメージカラーを纏った炎を背景に紹介されている。シゲオカ駆(重岡大毅)は赤いヘッドフォンがトレードマークで「フツーすぎる」個性の高校生となる。

さらにキリヤマ駆(桐山照史)は、一人称が「拙者」で着物の侍スタイルで、ナカマ駆(中間淳太)は頭脳明晰な軟弱お坊ちゃま、カミヤマ駆(神山智洋)はおかっぱヘアーの最強泣き虫、フジイ駆(藤井流星)はエレガントで度を越したキザキャラ、ハマダ駆(M田崇裕)は頭よりも先に拳が動く熱血武闘派な高校生、コタキ駆(小瀧望)は超絶リーゼントを決めた一昔前の男前ヤンキーという、それぞれ個性派な設定となっている。

原作者である島本は「自由にやっていただきつつもリスペクトが見える部分もありで大変ありがたいです」と感謝。「観たら間違いなくジャニーズWESTの7人が大好きになる! 8話じゃ全然足りない、もっともっと7人の活躍を見せてほしい」と希望を語った。

○ジャニーズWESTコメント

・重岡大毅(シゲオカ駆役)
ぼくのキャラクターはフツーで高校のときのような感覚で違和感ありませんでしたが、ほかのみんながぶっ飛び過ぎていて違和感満載でした!(笑) 台本を現場で変更することが多く現場に入るたびドキドキしてましたが常識の通じない雰囲気が作品に出ていると思います!

・桐山照史(キリヤマ駆役)
ずっと笑っていた現場でした。殺陣は京都撮影所で昔からお世話になっていたので安心して挑みました。ただ、今までは本格的な殺陣でしたが、今回はただの時代劇好きなキャラなのであえて下手に演じることが逆に難しかったです。李監督と細かく作り上げた各キャラクターに注目して欲しいです。

・中間淳太(ナカマ駆役)
頭の良い役なので計算しているシーンでは、早口で2〜3行のセリフを4秒で言い切らないといけなかったの でめちゃくちゃ練習しました。ウケを狙いにいくのではなく、あえて真剣にやるからこそ面白いドラマができたと思います! みんなの一生懸命な姿から勇気と笑いを受け取ってもらえたら嬉しいです。

・神山智洋(カミヤマ駆役)
普段の感じから振り切ったキャラクターになりきりました! 衣装着て、ヅラを被ったらもう役に入り込めました。すべてのシーンが楽しく、大好きです。「面白いことを面白いと思わずにやることが面白い」という監督の言葉を大切にして作り上げた作品です。ぜひ、楽しんでください!

・藤井流星(フジイ駆役)
こんなにパンチの効いた役柄は今後ないんじゃないでしょうか。みんなで夏を駆け抜けて青春を一緒に過ごしたような現場でした。台本通りガチガチに演じず、現場での遊びも大切にして演じました。常識の通じないぶっ飛んだ世界観をぜひ、楽しんでください。

・M田崇裕(ハマダ駆役)
自分の性格と真逆のタイプのキャラクターを演じたので新鮮でした。コメディというジャンルの難しさを感じつつ、とても勉強になりました。勝ち負けじゃないとわかりつつも現場では、みんなとの違いにライバル心を持ちながら切磋琢磨して作品に挑みました!

・小瀧望(コタキ駆役)
初めてワイヤーアクションも取り入れて挑んだので新たな一面を見せられると思います。自分たちでも一度笑いのツボにはまるとなかなか抜け出せない面白さがありました。大好きな製作陣チームと一丸となって作った作品です。ぜひ、楽しんでもらいたいです!

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