鶴瓶、『やすらぎの郷』最終話SPに登場「これで全部終わりました」

鶴瓶、『やすらぎの郷』最終話SPに登場「これで全部終わりました」

画像提供:マイナビニュース

落語家の笑福亭鶴瓶が、きょう29日(12:30〜13:15)に放送されるテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの郷』の最終話拡大スペシャルにゲスト出演する。

脚本家の倉本聰氏が筆を執り、主演の石坂浩二に浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチス、山本圭といった名優たちが、テレビの一線から退いた人々の悲喜交々を演じてきた同作。

鶴瓶はこれまで未発表だったが、第1・2週の放送でドラマ冒頭のナレーションを担当。その後も、加賀まりこに関西弁を教えるなど、密かに『やすらぎの郷』との交流を持ってきた。

そして、満を持して最終話に登場する鶴瓶は、マッサージ師の役で登場。「加賀さんから電話がかかってきまして、あんたナレーション下手やなと言われました。ちょっと怒っといてください。ホンマに。いやこれで全部終わりました。すっとしました。ありがとうございました」とコメントしている。

主人公・菊村栄を演じてきた石坂は「ドラマのエンディングは、栄の壮大な"回帰"のようなもの。『やすらぎの郷』がやすらげないと分かり抜け出てみたものの、いわきや福島を訪ねることで自分の過去と対面し、今の立場に気がつくという。そして、帰る場所があることの幸せ。そういったものが描かれます」と予告した。

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