有村架純、みね子&ヒデのダンスシーン秘話告白「最後のギュッは…」

有村架純、みね子&ヒデのダンスシーン秘話告白「最後のギュッは…」

画像提供:マイナビニュース

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(毎週月〜土曜8:00〜)でヒロイン・みね子を務める女優の有村架純が29日、同局系情報番組『あさイチ』(毎週月〜金曜8:15〜)に生出演。21日放送の『ひよっこ』でのみね子とヒデとのダンスシーン秘話を明かした。

番組では、みね子の恋を振り返り、島谷(竹内涼真)とヒデこと秀俊(磯村勇斗)との名場面を紹介。すると、有働由美子アナウンサーが「踊っちゃうじゃない? 気持ちはすごいわかったんですけど、お二人はどういう心持ちで踊ってたんですか?」と両想いになったときにヒデと踊ったシーンについて尋ね、有村は「台本に『ダンスしてる』って書いてあったんです。演出の方がダンスをぜひやりましょうって」と話した。

そして、「この作品にこういう場面があってもきっと違和感はないだろうっていうことで思いっきり楽しくやらせていただいて」と有村。「最後ギュってしたのは、私が遊んじゃったんですよ」と最後のハグは有村の案だったことも明かし、「2人がそうなるシーンって、こういう場所だからこそできること。普通の本編でやっちゃうとしっとりしちゃうけど、遊びだからこういうのがあってもいいかなと思って」と説明した。

また、そのダンスシーンの放送回の最後に、みね子がカメラ目線で「大好き」と告白した話題のシーンについてもトーク。「コクられたのかと」と勘違いしていた井ノ原は「あの角度にヒデいないでしょ。あれ俺でしょ」と主張するも、みね子は「ヒデさんです」とはっきり。井ノ原が「世の中には知らなくていいこともあるんだなと思いました」と吐露すると、有働アナは「知っといてください」とツッコみ、笑いを誘った。

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