設楽統、70歳でもバナナマン続投宣言「解散する理由がないでしょうね」

設楽統、70歳でもバナナマン続投宣言「解散する理由がないでしょうね」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビのバナナマンがこのほど、10月3日スタートのテレビ朝日系新バラエティ番組『ソノサキ〜知りたい見たいを大追跡!〜』(毎週火曜23:15〜 ※一部地域除く)の初回収録後に取材に応じ、自分たちの"ソノサキ"について想像をめぐらせた。

この番組は、ホタテの貝殻や茶殻といった、まさかの方法でリサイクルされる物のソノサキや、立ち入り禁止エリアのソノサキ、特殊な店で買い物をした人のソノサキなど、世の中のありとあらゆる事柄を対象に、ソノサキがどうなっているのかを徹底調査していくもの。そこで、バナナマンに、自身のソノサキについての質問が飛んだ。

設楽は、安室奈美恵が引退発表したことを受け、「僕は今44歳で、安室さんの理由は分からないけど、自分の中での美学を貫くとかカッコいいなという部分もあったから、あのニュース見てマネージャーにね、『俺も、もしかしたら区切りをつけるかもしれない』と…」と打ち明けたそうだが、「70歳くらいに」と発言し、日村勇紀は「長ぇわ!」とツッコミ。

その70歳でもバナナマンでいることには変わらないと言い、設楽は「解散する理由がないでしょうね、ここまでやってたら。10年後で55歳。全然先輩で普通にやられてる方もいるから、ネタとかはやってない可能性あるし、どっちかが死んでるかもしれないしね」と想像しながら、「まぁ、2人でずっと続けたいですよね」と意欲。日村も「やれるまでやりたいよね」と話していた。

番組について、設楽は「古くは『シルシルミシル』もやらせていただいた知ってるスタッフの方たちとレギュラーになるっていうことで、みんなで泣きながら本当に喜びました(笑)」と紹介し、「初回はやっぱり力が入ってました。VTRはテレビ史上一番面白いんじゃないか」と自信。「手応えガンガンなんで、俺らが死んでも続いてほしい。15年、20年続いて、僕らの代表作になりたいです」と意気込んだ。

一方の日村は「『YOUは何しに日本へ?』をやってると、キャディーさんに『YOUは何しにゴルフ場へ?」とか言われるんですよ。そんな感じで、飯とか食った後に『ソノサキどちらへ?』って言われるようなくらい、浸透して愛される番組には絶対なりたいです」と目標を語った。

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