フジ月9『民衆の敵』開始日延期、衆院選を考慮「第1話に選挙シーンあり」

フジ月9『民衆の敵』開始日延期、衆院選を考慮「第1話に選挙シーンあり」

画像提供:マイナビニュース

フジテレビは30日、女優の篠原涼子が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(毎週月曜21:00〜)の放送開始日を、10月16日から10月23日に変更することを発表した。

同局は「当該ドラマは第1話に選挙のシーンがあり、当初予定しておりました10月16日が衆議院選挙公示期間中にあたることから、総合的に判断し変更することにいたしました」と説明している。なお、10月16日の編成については、決まり次第発表するとのこと。

このドラマは、篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子が、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていくというもの。ライバル市議会議員に高橋一生、篠原涼子のよき理解者を石田ゆり子が演じる。

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