実写版『モブサイコ100』、モブの弟・律役の望月歩ら追加出演者明らかに

実写版『モブサイコ100』、モブの弟・律役の望月歩ら追加出演者明らかに

画像提供:マイナビニュース

テレビ東京系木ドラ25枠『モブサイコ100』(2018年1月18日スタート 毎週木曜25:00〜25:30)の追加出演者が13日、明らかになった。

同作は、ONEによる人気コミックを実写化。おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブは勉強もスポーツも人付き合いも苦手だが、特殊な能力が備わっていた。モブは自称霊能力者・霊幻新隆の元での除霊バイトや高校の肉体改造部で、超能力バトルに巻き込まれながら成長していく。

原作でも人気のモブの弟・影山律を演じるのは俳優の望月歩。成績優秀でスポーツ万能という役だが、望月は「心の中で実は『いろんな想いを閉じ込めてる律くんをどう演じようか…』と日々奮闘してます」と語る。「すごく笑いが絶えない現場で毎日毎日楽しいですし、そんな素敵な場所のおかげで律として成長していると思います」と現場の様子を明かした。

自分が世界の中心だと思っている超能力者で黒酢中の裏番長・花沢輝気は、荒井敦史が演じる。「原作読んで大笑いしました。その中で生きているキャラクター達も物凄く魅力的で生身の人間が演じたらどうなるのか、花沢を演じるプレッシャーもありますが…楽しみながら大胆に挑戦しております」と意気込んだ。

また、テレパシーを信じ、モブを勧誘する脳感電波部の部長・暗田トメを山谷花純、モブ行きつけのタコ焼き屋のおやじをモロ師岡が演じる。さらに、超能力者を集め覚醒させる研究機関・覚醒ラボのメンバーとして、覚醒ラボ創設者・密裏賢治役の久保田悠来、覚醒ラボの超能力兄弟・白鳥大地(兄)役の塩野瑛久、白鳥海斗(弟)役の福山康平、超能力者・黒崎麗役の坂ノ上茜が出演する。

(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会

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