笑福亭鶴瓶『99.9』で松本潤と対立する裁判官役「バッチバチにいくで!」

笑福亭鶴瓶『99.9』で松本潤と対立する裁判官役「バッチバチにいくで!」

画像提供:マイナビニュース

落語家の笑福亭鶴瓶とお笑いコンビ・アジアンの馬場園梓が、嵐の松本潤が主演を務めるTBS系日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士 - SEASONII』(2018年1月14日スタート、毎週日曜21:00〜)に出演することがこのほど、明らかになった。

2016年4月期に放送された『99.9-刑事専門弁護士-』の続編となる同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑むリーガル・エンターテインメント。引き続き、松本が主人公の若手弁護士・深山大翔を、香川が敏腕弁護士・佐田篤弘を演じ、新ヒロインの元裁判官・尾崎舞子を木村文乃が演じる。

前作で描かれた「弁護士」と「検察官」の攻防に加え、続編では新たに「裁判官」の視点を加え、より見応えのある日本の司法の世界を表現する。その裁判官として深山に立ちはだかる川上憲一郎役に笑福亭鶴瓶が決定した。川上は、東京地方裁判所所長・代行を務める裁判官。事件処理能力が出世の決め手と言われる裁判官の世界において、膨大な案件数を裁いてきたエリート裁判官である。

川上の口癖は「ええ判決をせえよ」だが、裁判官はあくまで「その時点で目の前に提出された証拠」を精査して、法律に則って判断するだけであって、もし検察が間違いを犯して冤罪が生まれたとすれば、それを証明するに足る証拠を提出するのはあくまで弁護士の役目だという特有の考えの持ち主。「事実」よりも「法廷での証拠」を優先させる方針によって、深山とも大きく対立するようになる。

鶴瓶は「連続ドラマが久しぶりという緊張感と、松本潤さんと初共演ということもあり、SEASONIを全て見て研究しました。原作がなく、ゼロから作り上げている作品でこれだけ見応えがあるのは凄いですし、出演できることを光栄に思っています」とコメント。深山と敵対する裁判官という役のため、「アイツ(松本潤)のファンにはごっつ嫌がられると思う。どうせ嫌がられるなら思いっきりやったるわ! 覚えとけ深山、バッチバチにいくで!!」と意気込んでいる。

さらに、深山のサポートをするパラリーガルの新メンバー・中塚美麗役に、アジアンの馬場園が決定した。中塚は、別の大手弁護士事務所でパラリーガルとしての経験を積んできた人物。仕事は優秀で、同じくパラリーガルの明石(片桐仁)や藤野(マギー)を脅かし波乱を起こす存在だとか。

馬場園も「このたびは素晴らしいドラマに出させて頂けることになり、大変有り難い限りで、恐縮です! 馬場園です!」と喜び、「できることなら、『とある大会』で優勝してから名刺を持って入れていただきたかったのですが・・・。ふつつかな球体ではありますが、精一杯やらせていただきますので、何卒、よろしくお願い致します!」と話している。

(C)TBS

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