配信19万本目の作品は? リドリー・スコット監督のSFパニックホラー

配信19万本目の作品は? リドリー・スコット監督のSFパニックホラー

画像提供:マイナビニュース

動画配信サービス・ビデオマーケットの配信作品数が19万本を達成したことが13日、分かった。19万本目の作品は同日にデジタル先行配信がスタートした『エイリアン:コヴェナント』だった。

『エイリアン:コヴェナント』

テレビの見逃し配信250番組以上、Blu-ray・DVD発売と同日もしくはデジタル先行で配信開始となる新作映画、韓流ドラマなどを多数取り揃える同サービス。通信環境により異なる動画品質に関しても、独自のエンコード技術により視聴機器問わず高品位が保たれるほか、大画面テレビ向けに超高画質エンコード技術「UHQ(ウルトラ・ハイクオリティ)エンコード」を開発し、Blu-rayに近いクオリティーを実現した。

記念すべき19万本目の『エイリアン:コヴェナント』は、UHQ高画質、ドルビーオーディオ(ドルビーデジタルプラス)対応作品で、『オデッセイ』『プロメテウス』のリドリー・スコット監督が描くSFパニック・ホラー。

人類初の宇宙移住計画により、宇宙船コヴェナント号は新たな植民地となる惑星オリガエ-6を目指していたが、突然のアクシデントで船長が命を落としてしまい、その直後コヴェナント号は謎の電波を受信する。船長代理となったオラムは、亡くなった船長の妻であるダニエルズの反対を押し切り、進路を変更して電波の発信元である近くの惑星へと向かうが、人類の生存を賭けた想像を絶する戦いが待ち受けていた。

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