松本人志の"不倫大喜利"とは? 太川陽介・藤吉久美子報道への3つの独自視点

松本人志の"不倫大喜利"とは? 太川陽介・藤吉久美子報道への3つの独自視点

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)が、17日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、女優・藤吉久美子(56)の不倫報道について語った。

松本人志

『週刊文春』で不倫疑惑が報じられた直後に会見を開き、妻・藤吉を守る姿勢や記者とのやりとりなどが"神対応"と絶賛された俳優・太川陽介(58)。しかし、松本は別の見方をしているようで、ゲスト出演の国際政治学者・三浦瑠麗(37)を「すごい言い方」と笑わせた。

「このタイミングで離婚したら太川さんも損ですから。ここのタイミングで離婚しないことによって、夫婦の中での主導権をすべて握れる。この先、太川さんはやりたい放題。もし太川さんが誰かと撮られたとしても、『あの時のあれがショックで……』っていうことで全部いけますから。全部太川さんのやりたい放題」

今回、『週刊文春』は藤吉と不倫疑惑の相手、自宅にいる太川を別々に直撃しているが、松本はそのことについても疑問視する。

「文春がもっと悪巧みをすれば、藤吉さんが(自宅に)帰ってくる5分〜10分前に行くこともできる。藤吉さん帰ってきてご覧なさいよ」「こんな地獄ありますか? これを文春はやろうと思ったらできるわけよね!」「ちょっとヒントを与えたかもしれないけど」

また、ここ最近は不倫発覚後の対応が"火消し"になり、一歩間違えば"炎上"になることから、松本はこれを"不倫大喜利"と例える。

「大喜利みたいなもので。大喜利は1つのお題に対しての答えは5〜6個しかなくて。"不倫"というお題でいろんな人たちが会見している。今回、太川さんはすばらしい大喜利の答えだったと思うんですよ。不倫大喜利の答えでいえばすばらしかった」

"不倫大喜利"の回答バリエーションが少なくなっていると語る松本。「どうせなら早く来て欲しいですよね。時間がないから」と自身への不倫疑惑報道を求め、笑いを誘っていた。

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