中村アン、村田諒太にメロメロ「独身ならアタックしたかった」

中村アン、村田諒太にメロメロ「独身ならアタックしたかった」

画像提供:マイナビニュース

モデルで女優の中村アンが、フジテレビ系で生中継される『FUJI BOXING 井上尚弥・拳四朗ダブル世界戦』(30日19:00〜21:00)でMCを担当することになり、このほど、都内で取材に応じた。

かつて父親がボクシングをテレビ観戦していたのを一緒に見ていたときは、「怖くて目を背ける方が多かった」という中村。それが、ボクシングの仕事に携わるようになって、「やっぱり生で見て、ライブ感がすごく興奮します。音とか汗とか顔が腫れるとか、昔は『なんでそんなの見るんだよ!』って思ってたんですけど、それがカッコいいというか、パワーを逆にもらえたりするんです」と、魅力を感じるようになったそうだ。

タイプのボクサーは、今年10月にWBA世界ミドル級王座を獲得した村田諒太選手で、「顔とか雰囲気とか全部好きです。独身だったらアタックしたかったです」とメロメロ。「子供が生まれて男だったら、『ボクシング選手を目指したい』って言われても全然賛成です。すごい誇らしい仕事だと思います」と目を輝かせた。

そのため、好きな男性のタイプは筋肉質な体形かと思いきや、「昔はそうだったんですけど、今は全然そんなことないです(笑)。ボクシングの選手を見るとすごいなと思いますけど、筋肉だけのためにゴリゴリやらなくても大丈夫です(笑)。『ジムにたまに行ってるよ』くらいの人で全然いいです」と遠慮。「食事まで制限されると、ちょっと楽しめないですよね」と、気を遣ってしまうシーンを想像していた。

この30日のボクシング中継が仕事納めとなるが、今年を振り返り、「29歳から30歳になった年になっていい大人になったので、責任を持ってこれからも頑張っていけたら」と総括。

ただ、「トレーニングに特化したアプリを出したかったです。こうしたら一番痩せやすいといった情報が分かるとか、そういうビジネスをやってみたかった(笑)。20代はてんやわんやだったんですけど、みんな成功してる人を見てると、30歳くらいからビジネスを始めているので、いろいろできたらな」と、来年は発信者として、いい意味でファンの期待を裏切るような活躍を目標に掲げた。

30日の主な対戦カードは、井上尚弥(大橋・WBO世界スーパーフライ級王者)vsヨアン・ボワイヨ(フランス・WBO世界スーパーフライ級6位)と、拳四朗(BMB・WBC世界ライトフライ級王者)vsヒルベルト・ペドロサ(パナマ・WBC世界ライトフライ級11位)。

見どころについて、中村は「拳四朗選手は注目度が高まってきてるので皆さん見てほしいですし、井上選手は毎回どういう勝ち方かなって気になりますよね。試合に向けて頑張って準備してきた選手の方たちと同じくらいのテンションで、視聴者の皆さんも見ていただけたら」とアピールした。

中継のゲスト解説は、村田選手と、WBC世界フライ級王者の比嘉大吾選手。解説は具志堅用高と川島郭志で、中村はフジテレビの三宅正治アナとともにMCを担当する。

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