くりぃむ有田、今年の漢字は"耐"「不倫したかったんですけど…」

くりぃむ有田、今年の漢字は"耐"「不倫したかったんですけど…」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーと、予備校講師・林修がチームを率いて激突するテレビ朝日系バラエティ特番『くりぃむvs林修 超クイズサバイバー2017』(31日18:00〜25:00)の収録が15日に行われ、収録後、それぞれ"今年の漢字一字"を発表した。

4年連続でテレビ朝日系の年越しを飾ることになった同特番。くりぃむ率いる「芸能人チーム」には、宮崎美子、やくみつる、高橋英樹といったベテランから、カズレーザー、八田亜矢子、天明麻衣子、本村健太郎らクイズ番組常連の実力者、佐野ひなこや岩永徹也、阿部亮平(ジャニーズJr.)というニューフェイスまでが参戦。一方の林率いる「クイズ王チーム」には初出演の王者&女王が多数参戦し、収録は11時間を超える熱戦となった。

収録後、くりぃむしちゅーの上田晋也が「こういう番組ではよく、最後までお見逃しなく〜なんて言いますが、今回は本当! こんなに中身の詰まった番組はジェームズ・キャメロンでも撮れない!」と自信を示すと、相方の有田哲平は「1年を振り返ることができる問題も多かったので、テレビをご覧になる皆さんは、楽しんでいただいている間に年が明けちゃうと思いますよ」とアピール。また、林は、「私は年なので、見た目は長丁場の収録ということで体力的に限界を超えている感がありますが、中身は充実を感じています」と、冷静な言葉で今年最後の戦いを振り返った。

そして、それぞれが"今年の漢字一字"を発表。上田は「演」で、「今年は有田さんがドラマで主演をおやりになって、それ以降、楽屋で他の役者さんの芝居について語ったり、演出の意図がわからないとか言ってみたり、急に役者面するようになったんですよ。それが妙にムカつく今年の下半期でした(笑)」と説明した。

林は「安」で、「今年ほど自分の身の安全をありがたく思ったことはありません。そんな中、安室奈美恵さん、相撲界では元・安馬が引退。僕自身のマネージャーも安原と言いまして、彼が作り上げるトーテムポールのようなスケジュールと戦い続ける日々でした」とまとめた。

そして、今年結婚した有田は「耐」で、「今日の長い収録もそうですが、やはりドラマでハードスケジュールだったのですが、バラエティ番組出演も耐え切りました(笑)」と自己評価。さらに、「なにより、今ブームの不倫をしたかったんですけど、新婚1年目ということでなんとか、なんとか耐えました(笑)。本当に僕は我慢しているんです。それを評価してほしいんですよ! 不倫した人を叩くだけじゃなく、我慢した人を評価してください!(笑)」と、謎のアピールをしていた。

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