大杉漣、1月3日に地上波・BSで4時間散歩「歩く楽しさを皆さんに」

大杉漣、1月3日に地上波・BSで4時間散歩「歩く楽しさを皆さんに」

画像提供:マイナビニュース

俳優の大杉漣が出演するBSフジの散歩番組『大杉漣の漣ぽっ』が、地上波フジテレビで新春特番として初放送されることが決まった。『大杉漣の漣ぽっ〜2018年は鎌倉を歩いて運気を上げよう!〜』(来年1月3日7:00〜9:00 ※関東ローカル)と題して放送される。

いつもは1人で街を歩く大杉だが、今回はスペシャルということで、板谷由夏、勝村政信、要潤、田中要次、山崎まさよしをゲストに迎え、鎌倉を散歩。勝村からは、北野武監督の映画『ソナチネ』で沖縄を訪れた際の裏話が飛び出し、板谷とは映画『avec mon mari』の撮影時のエピソードが語られるなど、俳優仲間とのこれまでの知られざる撮影秘話が登場し、大杉は「普段はなかなか聞けないような"リアル話"もお聞きできました」と振り返る。

(C)BSフジ

また、同日(14:00〜15:55)には、BSフジで『大杉漣の漣ぽっ新春SP!! 2日間、高知のハシからハシまで歩いたぜよ!?』を放送。映画監督・安藤桃子に出会うなど、今回もさまざまな出会いに恵まれた大杉は、街の人たちにヒントをもらいながら、高知の街並みと自然を堪能し、「念願の四万十川は想像以上でした。いいところなんだろうと想像はしていたのですが、実際に訪れてみると本当に素晴らしかったです」とご満悦だ。

地上波とBSで計4時間の放送に、大杉は「今まで、こういう形はなかったですよね。歩くことの楽しさを皆さんにお伝えできればと思っております。わがまま、気まま、思うまま、ですね。視聴者の皆さんも一緒にその町を歩いている気持ちになっていただければうれしいです。こうご期待ですぞ!」と、メッセージを寄せている。

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