石原良純、『相棒』元日SPで国家機密を統括するトップ官僚役

石原良純、『相棒』元日SPで国家機密を統括するトップ官僚役

画像提供:マイナビニュース

俳優の石原良純が、テレビ朝日系ドラマ『相棒』元日スペシャル(来年1月1日21:00〜)にゲスト出演することが20日、明らかになった。トップ官僚役で登場する。

今回、石原が演じるのは、内閣に実在し、政府の機密を統括する機関「内閣情報調査室」のトップ。物語は、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が遭遇した、警察官に支給される拳銃=サクラによる発砲事件から、逃亡犯の追跡を軸に展開され、事件は永田町にも飛び火し、石原演じる内閣情報官に、殺害を予告する脅迫状が送りつけられてくる。

「内閣情報調査室」は、仲間由紀恵演じる警視庁広報課長・社美彌子の古巣でもある組織。事件はさまざまな機関や人物を巻き込みながら進展していく。

石原は「収録日の朝のメーク室。杉下右京さんと冠城亘さんに挟まれて支度しました。これで僕も、相棒チームに仲間入りか。いやいや、仲間ではないようです。短い撮影でしたが、相棒ワールドを楽しみました」と語っている。

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