妻夫木聡が企画、3年半ぶりの主演 - 連続ドラマ『イノセント・デイズ』

妻夫木聡が企画、3年半ぶりの主演 - 連続ドラマ『イノセント・デイズ』

画像提供:マイナビニュース

俳優の妻夫木聡が、WOWOWの『連続ドラマW イノセント・デイズ』(2018年3月18日スタート 毎週日曜 22:00〜全6話 第1話無料放送)に主演することが19日、明らかになった。妻夫木が連続ドラマで主演を務めるのは3年半ぶりとなる。

ドラマの原作は早見和真の同名小説。妻夫木演じる主人公の佐々木慎一が、幼なじみの女性確定死刑囚が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じ、独自に調査を進める中で女性の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着くというストーリーとなっている。

妻夫木は「原作を読んだ時からこの小説はドラマでじっくり演じてみたいと強く感じました」と原作への強い思い入れがあったいい、「人間にとって幸せとは何なのか、幸せの定義を求められた時、僕には答えがなかった。だせるわけもないんです。幸せに定義なんてないのかもしれない。でも、ただただ信じていたい、そんな気持ちにさせられました」と感想を語っている。

今回、妻夫木はドラマの企画から関わり、原作者・早見との交渉も担当。早見は「『僕に原作を預けていただくことはできませんか?』妻夫木さんに電話でそう尋ねられた日のことをいまでも鮮明に覚えています。 そんなことが可能なのか、と真っ先に思った一方で、このときにはもう映像化の成立、そしてあえていうと成功のイメージを持っていた気がします」とエピソードを明かしている。

なお、監督は妻夫木が主演した映画『愚行録』の石川慶、脚本は『嘘の戦争』(フジテレビ系)などの後藤法子が務める。

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