団長安田、HIROデブキャラ卒業で新ネタ作り「今までのネタが使えない」

団長安田、HIROデブキャラ卒業で新ネタ作り「今までのネタが使えない」

画像提供:マイナビニュース

左脳室内出血で療養していたお笑いトリオ・安田大サーカスのHIROが20日、都内で行われたダイエットスムージー・Day+「目指せ-50kg!女芸人100日のキセキ」結果発表イベントで仕事復帰。団長安田は、HIROがデブキャラを卒業したことで「今までのネタが使えない」と話した。

安田大サーカスのHIRO、団長安田、クロちゃん(左から)

団長の「復帰でーす!」というテンション高い声と共に登場した3人。HIROは「緊張してるんです、半年ぶりのカメラの前なので」と話し、団長が「お肉もなくなりましたけど笑いもなくなりました。今までデブでいじられて、本人はそんなにしゃべってないのに笑いが起こるという図式だったけど、すべて捨てて復帰しましたから」と笑いを誘った。

団長はまた、「ぶっちゃけた話、入院したと聞いて最初、復帰できないどころが死ぬんじゃないかと思った」と打ち明け、「こんな元気に帰ってくるとは思わなかったのでうれしいですね。トリオじゃなくなると思ってましたから」と感慨深げにコメント。クロちゃんも「それくらいどうなんだろうと思った」と深刻に感じたという。

そして、「今までデブキャラでやっていたネタなので、これから新しいネタを考えないといけない」「今までのネタが使えない」と団長。「配置換えがありまして、今までHIROくんがデブ担当だったんですが、クロちゃんに変更になりました」と発表すると、クロちゃんは「チビ・デブ・ハゲの3人組なのに、僕デブとハゲの2冠になったらおかしい」と反発した。

最後には、HIROの「ドン! ドン! ドン! ドドーンドドーン!」の掛け声に、クロちゃんの紙吹雪、団長のピースサインというおなじみのパフォーマンスで盛り上げ、団長が「安田大サーカス、完全復活!」と力強く復活を宣言した。

HIROは今年6月に左脳室内出血で入院し、7月12日に退院してから療養生活を送ってきた。復帰に向けてダイエットに励み、入院当時135キロあった体重は、昨日時点で93.7キロと約40キロの減量に成功。全盛期だった中学時代の体重198キロと比べると100キロ以上痩せた。

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