菅田将暉、初のドラマ主題歌で出演も「思い入れがとても強い」

菅田将暉、初のドラマ主題歌で出演も「思い入れがとても強い」

画像提供:マイナビニュース

俳優の菅田将暉が、山崎賢人主演の日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻(キス)』(来年1月7日スタート、毎週日曜22:30〜 ※初回22:00〜)の初めて主題歌を担当することが21日、明らかになった。謎のミュージシャン役で出演もする。

『トドメの接吻』の主題歌を歌う菅田将暉=日本テレビ提供

菅田が歌う主題歌のタイトルは「さよならエレジー」。シンガーソングライターの石崎ひゅーいが作詞作曲を手がけた楽曲で、1人の男の孤独感や切なさが表現され、菅田は「寂しくなったりだとか、人恋しくなったりだとか、1人になった時に聞きたくなるような、"寒さ"の中で聞きたくなる1曲です」と話す。

また、「石崎ひゅーいさんと一緒に相談しながら出来上がった曲なので、思い入れがとても強いです」といい、「ドラマの主題歌なので、どんなシーンで使われるのだろう、だとか、(山崎)賢人がどんな表情の時 に流れるのだろうとか、想像しながらのレコーディングだったので、あっという間に終わった印象です」と感想を語った。

そして、山崎演じる旺太郎のアパートの近くで終電を逃したサラリーマンや浮浪者相手にギターを奏でる謎のストリートミュージシャン・春海一徳役で出演することも決定。

山崎とは「久々の共演になるのでとても楽しみです。以前から『一緒にやりたいね』と話していたし、元々俳優仲間というよりは、友達同士、という関係のスタートだったので、昔とは違った自分たちが、どのように交われば、手を組めば面白いものになるか…。とても待ち遠しいです」と楽しみにしており、「賢人にはしっかりとドラマを引っ張ってもらい、僕は共演と主題歌で支えることができれば」と意気込みを語った。

このドラマは、山崎演じる頭は良いが"カネの切れ目が縁の切れ目"で女をもてあそぶナンバーワンホスト・堂島旺太郎が、謎の女にキスされて死んでしまうが、次の瞬間、7日前の景色の中で意識を取り戻し、タイムリープ。その後も、謎のキス女(門脇麦)によって、何度も"死"と"時間"を繰り返すことになるというストーリー。

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