山本リンダ、低迷期を救った名曲「どうにもとまらない」秘話明かす

山本リンダ、低迷期を救った名曲「どうにもとまらない」秘話明かす

画像提供:マイナビニュース

歌手の山本リンダが、23日放送のTBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30〜8:00)にゲスト出演する。

小学生のときにモデルとして芸能界デビューした山本は「こまっちゃうナ」で歌手デビュー。100万枚の大ヒットに加え大胆な“ヘソ出しルック”の先駆者として一躍有名に。しかしそんな爆発的ヒットから一転、人気は低迷、不遇の時代にもがいたこともあった。

そんな中で出会った曲が「どうにもとまらない」。この曲でダメなら、歌手としておしまいだと死に物狂いで臨んだという。徹底的に衣装とダンスを追及し、世に発表するまでに猛特訓を行ったという当時を振り返りながら、山本を再復活させたこの曲とのエピソードを語る。

また、山本の“記憶の中で今もきらめく曲”は、岸洋子の「夜明けのうた」。シャンソンが好きな山本に歌が持つ力の素晴らしさを教えてくれたというこの曲。憧れていた岸本人との思い出も交えながら、曲との思い出を語る。

歌手になることを夢見た少女時代や、亡き母との思い出、「こまっちゃうナ」誕生秘話など名曲にまつわる裏話も明かされる。「狙いうち」の歌詞に作詩家・阿久悠が込めた思いとは? 山本のパフォーマー魂に阿川佐和子が迫る。

さらに、年齢を重ねても輝き続ける秘訣と健康法を踊りながら阿川に伝授。盛り上がる2人の“どうにも止まらないトーク”は30分では収まりきらず、「狙いうち」で周囲をくぎ付けにするポイントを山本が解説した60秒動画を特別に製作し、同局の公式YouTubeで公開している。

(C)TBS