東山紀之、妻・木村佳乃とのキューピッドは遠藤憲一だった

東山紀之、妻・木村佳乃とのキューピッドは遠藤憲一だった

画像提供:マイナビニュース

俳優の東山紀之が21日、東京・EXシアター六本木で行われたABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『必殺仕事人』(来年1月7日21:00〜)のプレミア試写会に登場。妻・木村佳乃とのキューピッドが、遠藤憲一だったことを明かした。

遠藤憲一

東山主演の同シリーズとして10周年を迎える今作。同会には、共演の遠藤のほか、TOKIOの松岡昌宏、Hey! Say! JUMPの知念侑李も登壇し、トークショーを繰り広げた。

東山と長い付き合いだという遠藤は「結婚前の佳乃ちゃんとヒガシくん(東山)を見て、よく『結婚しちゃえよ!』って煽ってたんですよ」と述懐。東山も「遠藤さんが本当にキューピッドになってくれたんですね」と振り返った。

遠藤は「こうやって『必殺―』で会うと、子供がもう2人もいて、本当に一家の長になって…。そういう意味では、ヒガシくんを見ていると時間の長さを感じます」としみじみ。

それを受け、東山は「いやぁ遠藤さん、大好きっす(笑)。こうやって縁をもらって続くのはうれしいことです」と応えながら、「今やもうCM(起用社数)ナンバー1ですからね。いつおごってくれるのかな(笑)」とおねだりすると、遠藤は「やめなさいってそういうこと言うの(笑)」とツッコんでいた。

このイベントでは、上映直後に東山、松岡、知念の3人が主題歌「鏡花水月」のライブパフォーマンスを展開。その後登壇した遠藤は「ジャニーズの遠藤憲一です」とツカミのあいさつをしながら、3人の歌う姿を見て「アイドルだったこと忘れてました(笑)」と苦笑いしていた。

今回のストーリーは、若者への組織的洗脳、恨みを持つ相手に自ら手を下す私刑、無差別に見知らぬ人間を巻き込む自爆攻撃など、時事ネタをふんだんに反映。東山演じる渡辺小五郎が、幼いころ両親の命を奪った因縁の宿敵とも対峙(たいじ)することになる。

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