名倉潤を座長に、テレ東が異例のコント番組! 人気コンビをシャッフル

名倉潤を座長に、テレ東が異例のコント番組! 人気コンビをシャッフル

画像提供:マイナビニュース

テレビ東京は28日、コント番組『テレ東がコント作っちゃいました〜ふ〜ん、それがどうした!〜』(23:54〜25:25)を放送する。

同番組はネプチューンの名倉潤を座長に迎え、事務所、コンビの枠を超えた「実力派人気コンビの片方」たちがシャッフルユニットを結成し、オリジナルコントを披露する。名倉潤(ネプチューン)×小沢一敬(スピードワゴン)×河本準一(次長課長)、トシ(タカアンドトシ)×田中卓志(アンガールズ)、中岡創一(ロッチ)×吉村崇(平成ノブシコブシ)がそれぞれコントを披露するほか、橋本マナミ、堀田茜が出演する。

「座長という事で、自分が出演する、しないに関わらず全部の台本や演出にも関わらせてもらって面白い作品がたくさん出来たと思います」と自信を見せる名倉。「現場も出演者もスタッフもいろいろ話しあって作れて、とても楽しい雰囲気で最高に楽しかったです」と良い雰囲気を振り返った。

また、同局・水谷豊プロデューサーは「テレビ東京は元々、他局のようにスタジオにセットを組んで作るタイプのコント番組の歴史がほとんどなく、やった事がないスタッフしかいない」と明かす。

水谷プロデューサーは「『コントはお金がかかる!』とか『収録時間がめちゃくちゃかかる!』『出演者を集めるのが大変!』の割には視聴率がとれない? などの前評判からなかなか手を出す人がいなかったのだと思います」とリアルな事情を推測。しかし、同局のトーク番組『じっくり聞いタロウ』で名倉や河本が「テレビでコント出来たら贅沢やなぁ」「コント番組やりたい!」と言っていたことから、会社を説得したという。

収録はてんやわんやだったというが、水谷プロデューサーは「最高の出来になりました!
」と自信を見せる。「1年を振り返りながら、年末にテレビ東京が作る、他局では見られない異色のコント番組を 『ふ〜ん、それがどうした。』というぐらいのハードルでご覧ください!」と番組をアピールした。

関連記事(外部サイト)