黒柳徹子『トットちゃん!』に感謝「懐かしい仲間に再会できた」

黒柳徹子『トットちゃん!』に感謝「懐かしい仲間に再会できた」

画像提供:マイナビニュース

女優・タレントの黒柳徹子が、きょう22日(12:30〜)にテレビ朝日系ドラマ『トットちゃん!』が最終回を迎えるにあたり、「本当にありがとうございました」と感謝のコメントを寄せた。

黒柳とその家族の激動の昭和史を描いてきた同作。黒柳は「生きている間に、自分の人生をドラマで見ることは、なかなかできないと思います。自分の半生をドラマにすることは『とても恥ずかしいことかなぁ?』と、最初は思いました。でも、ドラマを見始めると、そんなことはなく、私も、毎日、楽しみに見ていました」と明かす。

また、「日本のテレビ放送開始から、ずっといっしょに過ごした、懐かしい仲間とも、ドラマの中で再会することができました」と感激。インスタグラムのコメント欄にも、ファンからたくさんのメッセージが届いたそうだ。

その上で、「私の半生を、そんな風にドラマで、描いていただいて、本当にありがとうございました。ドラマを作ってくださった関係者のみなさまに、感謝しております」と締めくくった。

最終話は、黒柳(清野菜名)が来日したカール・祐介・ケルナー(城田優)から連絡を受け、急いで葉山のホテルへ。今度は、黒柳自身が祐介のもとを訪れると申し出るが、祐介はそれをやさしく拒むが、そこには、祐介のある決意が隠されていた。

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