大塚明夫、実写版『モブサイコ100』でアニメ版に続きエクボ役に

大塚明夫、実写版『モブサイコ100』でアニメ版に続きエクボ役に

画像提供:マイナビニュース

声優の大塚明夫が、テレビ東京系木ドラ25枠『モブサイコ100』(2018年1月18日スタート 毎週木曜25:00〜25:30)に声で出演することが22日、明らかになった。

同作は、ONEによる人気コミックを実写化。おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブは勉強もスポーツも人付き合いも苦手だが、特殊な能力が備わっていた。モブは自称霊能力者・霊幻新隆の元での除霊バイトや高校の肉体改造部で、超能力バトルに巻き込まれながら成長していく。

大塚が演じるのは、モブを勧誘した宗教団体「(笑)」(カッコワライ)の教祖である上級悪霊のエクボで、大塚はアニメ版でも同役を演じた。「アニメに引き続きドラマにも呼んで頂けるなんて光栄です。 ドラマの中でエクボがどう動くのか、どんな表情をするのか、楽しみにしていて下さい」とメッセージを送った。

また、長濱慎、白戸達也、國島直希、根岸拓哉、 鈴木貴之、黒石高大、出合正幸、岩永洋昭、間宮夕貴、鈴之助、木下ほうかといった共演者たちも明らかに。さらに、主題歌はThinking Dogsの「愛は奇跡じゃない」に決定した。
○Thinking Dogs コメント

僕らの愛する『モブサイコ 100』、記念すべき初の実写化!その主題歌に選んで頂きとても光栄です。 Thinking Dogs にとって新境地となる楽曲に挑戦し、メンバー一同、ワクワクしながらレコーディングに臨みました。放送が待ち遠しい!エンディングまで、じっくりとお楽しみください!

(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ100」製作委員会

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