狩野英孝「芸能の友達はほとんどいない」 "15期の仲間たち"恩人のワケ

狩野英孝「芸能の友達はほとんどいない」 "15期の仲間たち"恩人のワケ

画像提供:マイナビニュース

お笑い芸人の狩野英孝(35)が22日、オフィシャルブログを更新。「芸能の友達はほとんどいない」と明かし、お笑い芸人を目指したきっかけや日本映画学校(現・日本映画大学)の同期生に向けての感謝をつづった。

狩野英孝

タイトルは「なんとなく、ただ、なんとなく」。狩野は17歳との淫行疑惑で活動を自粛し、9月に地上波テレビに復帰。謹慎中は猛省の日々を送りながら、仕事をもらえることや周囲の支えに感謝したことを、出演したテレビ番組で話している。

狩野は「僕が芸人なったのは言ってないんだけど」の書き出しから、「宮城の築館高校を卒業する前に何かしら芸能の道に進みたいなと漠然な感覚でいて」と回顧。ウッチャンナンチャンや出川哲朗らを輩出した日本映画学校に興味を持ち入学してみたものの、授業内容は想定外だったようだ。

「すごく、面白かった学校だけど え?! という授業がたくさんあった。。入学して早々に米作りと映画作りは一緒だということで10日間福島の農家のご自宅にホームステイをしてずっと田植え作業をする、、いや、させられる そんなときもあった。。さらに3ヶ月だけ漫才実習というカリキュラムがあって3ヶ月、ネタを作って披露する。そこで、お笑いって面白いなぁった。けど、お笑いの世界に行こうとは思わなかった」

そんな狩野が芸人の世界に飛び込むきっかけになったのは、卒業間際に同期がマセキ芸能社のライブに誘ってくれたことだった。

「『マセキ』のライブを見た時にナイツさんやあさこさんやパッション屋良さん達などみんな面白かった!!!それ以上に芸人って、、カッコイイって思った。。その瞬間ぼくはお笑いの世界に進むと決めた」

「全ては本当に全ては今自分があるのはその時、マセキ芸能社ライブに誘ってくれた映画学校15期の仲間たちのおかげ」

転機を与えてくれた仲間たちが、時を経て狩野の窮地を救う。

「ぼくが今年、スキャンダルで休んで実家にいた時みんな、わざわざ心配してくれて新幹線乗って宮城まで来てくれた。。みんな、就職して忙しいのにもかかわらず実家に一泊してたくさん励ましてくれた。。本当に嬉しかった。。卒業して15年。今でもずっとみんな親友。。逆にぼくは芸能の友達はほとんどいない。。それでもいい。。。15期がいれば。。それでいいや」

記事が投稿されたのは、22日午前4時ごろ。狩野は「みんなで忘年会やるんダァ!」と呼び掛けつつ、「Twitterで青春時代を否定する人がいたからなんか熱くなったぜwあー楽しみ!!クズだけど芸人にならせてくれた15期に恩返しするため一生懸命恩返しするよ!俺たちの青春を、否定する奴は闘う、、、いや、ほっとく」「そんな勇気をファンの方々に頂きました」と、最後に"なんとなく"投稿した理由を明かしていた。

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