ヒロミ、中居正広にとって自分は「"都合のいい男"なんだよ」

ヒロミ、中居正広にとって自分は「"都合のいい男"なんだよ」

画像提供:マイナビニュース

タレントのヒロミが、きょう23日に放送されるカンテレのバラエティ番組『おかべろ』(毎週土曜14:27〜)に登場。中居正広との意外な関係性をボヤく。

テレビ局近くの飲食店へ収録の合間に訪れる有名人に、ナインティナインの岡村隆史と、店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が質問をぶつけていくという設定の同番組。昨年11月5日の番組初回放送以来の登場となるヒロミは「あの時収録した内容は、放送したの?」と早速確認し、岡村と亮を苦笑いさせる。

岡村いわく「フットワークが軽い」というヒロミ。ある日、岡村が中居正広と食事中に電話をかけたところ、仕事終わりにすぐに駆けつけてくれたのだという。このように、誘いは極力断らないというヒロミだが、いざヒロミが中居を誘うと、「その日は無理ですね!」と、あっさり断られるそうだ。

ヒロミは、自分を呼びつける中居について「俺は"都合のいい男"なんだよ」とボヤき、中居と同様、ヒロミによく電話をかけるという岡村からは「ヒロミさんがいたら、お金を出してくれるから!」とまさかの本音が飛び出す。

10年間芸能界から離れていたヒロミは、その間の業界の変化を客観的に見ていたものの、いまだにイラッとすることがあるという。中でも、トークの止め方が雑なディレクターに腹が立つと言い、いまでも直接怒ってしまうと話す。

一方で、芸能界から離れた期間に会社を経営したヒロミは、怒ることの難しさを実感。誰かを怒ることで、自分の襟も正さないといけないと言い、「怒る時は、自分を怒っているようなもの」と、従業員に教えていた話す。また、一般の社会とは違い、しゃべるだけでお金がもらえる芸能界の特殊性について力説し、岡村が「刺さりました!」と納得する。

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