哀川翔の娘・福地桃子がラブストーリーに初挑戦「すごく緊張した」

哀川翔の娘・福地桃子がラブストーリーに初挑戦「すごく緊張した」

画像提供:マイナビニュース

俳優・哀川翔の次女で女優の福地桃子が、25日に放送されるTBS系音楽特番『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』(19:00〜23:24)内のスペシャルドラマ「愛が呼ぶほうへ」でヒロインを演じることがこのほど、わかった。

番組では、視聴者から募集したクリスマスにちなんだ実体験エピソードをもとに制作したラブストーリー2作品を放送。多数寄せられたクリスマスならではの“胸キュン”エピソードの中から厳選したものをドラマ化した。

福地は、ポルノグラフィティの同名楽曲をテーマソングに制作された2作品目の「愛が呼ぶほうへ」でヒロインを担当。高校1年生から8年間の付き合いで、大学受験や就職活動を共に乗り越えてきたカップルの、大人になっていくにつれて生じる“切ないすれ違い”や“変わらない一途な想い”を描いた“胸キュン”ラブストーリーだ。

ラブストーリーに初挑戦した福地は「2人の空気感を上手く表現できるかなという不安もありすごく緊張しました。台本を読んだ時のイメージと実際に現場でやってみるのでは全然違くて、現場でやりとりをしていく中でこの時はこういう感情だったのかもしれないと気がつくことが多かったです」とコメント。「私が演じたあかりは、周りに流されず芯を持っている女性で、変わらない強さなど、人としての魅力をあかりから学ぶことが沢山ありました」と語る。

また、15歳から23歳の8年間を演じることについて、「大人になってからの8年間とは全然違うと思うので、子供から大人になっていく細かい気持ちの変化を大事に表現できたらなと思いました」と打ち明け、「15歳から23歳のお話ですが、幅広い年代の方がきっと共感できる部分があると思います。今すぐ大切な人に会いたくなってしまう、そんなあったかい気持ちでクリスマスを過ごしていただきたいなぁと思います」と話している。

(C)TBS

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