北大路欣也が月9初出演 『海月姫』で凸凹兄弟の父・鯉淵慶一郎役

北大路欣也がフジテレビ系ドラマ『海月姫』で月9に初出演へ 主演は芳根京子

記事まとめ

  • 北大路欣也が、フジテレビ系ドラマ『海月姫』で、月9に初出演することが判明した
  • 主演は芳根京子で、瀬戸康史、工藤阿須加が出演するラブコメディ
  • 北大路は、与党の最大派閥を率いる大物国会議員・鯉淵慶一郎を演じる

北大路欣也が月9初出演 『海月姫』で凸凹兄弟の父・鯉淵慶一郎役

北大路欣也が月9初出演 『海月姫』で凸凹兄弟の父・鯉淵慶一郎役

画像提供:マイナビニュース

俳優の北大路欣也が、フジテレビ系ドラマ『海月姫』(来年1月スタート、毎週月曜21:00〜)で、月9に初出演することが23日、明らかになった。ラブコメのテレビドラマも初挑戦となる。

北大路欣也=フジテレビ提供

主演の芳根京子演じるクラゲを愛しすぎてしまった筋金入り"クラゲオタク女子"の倉下月海が、蔵之介(瀬戸康史)と修(工藤阿須加)の凸凹兄弟と三角関係になって恋を知り、新しい生き方を見つけていく姿を描く同作。北大路は、その兄弟の父であり、与党の最大派閥を率いる大物国会議員・鯉淵慶一郎を演じる。

代々政治家を輩出してきた名門・鯉淵家の現当主として、その存在感と厳格さは圧倒的だが、根本は真摯(しんし)な人柄。兄弟をきっかけにオタク女子「尼〜ず」たちとつながりを持つことになるが、彼女たちを色眼鏡で見たりせず、1人の女性として実直に向き合っていくという役どころだ。

これまで100作品以上のテレビドラマに出演してきた北大路だが、初めての月9について「若いというイメージがあるので、僕が月9に出るというのは、とても不思議な気がしますね」とコメント。今作については「とにかく登場人物みんなが"生きている"、"前進している"という雰囲気をすごく感じる作品ですね。舞台の設定も、古きもあり新しきもあり、欲のある人ない人いろんな人が固まっていて、これからさまざまなことが起こっていくんだろうな、というワクワク感があります」と期待を示した。

編成企画のフジテレビ・渡辺恒也氏は「時に冗談を言ったりすることもある軽妙なキャラクターが北大路さんの持つ重厚さと組み合わさることによって、一筋縄ではいかない魅力を持った鯉淵慶一郎ができあがると、想像しただけでもワクワクしています」と話している。

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