ジャガーさんを崇拝する"チーター"が登場、初共演でお歳暮手渡し

ジャガーさんを崇拝する"チーター"が登場、初共演でお歳暮手渡し

画像提供:マイナビニュース

ロックミュージシャンのジャガーさんが23日、チバテレ(千葉テレビ)で生放送された特番『お悩み解決 ジャガーだよ!県民集合!! クリスマスだぜぃ』で、崇拝を受けるミュージシャンのハローチーターと初共演を果たした。

この番組は、ジャガーさんが千葉県民から寄せられた悩みを次々に解決していくというもの。クリスマス調に装飾された特設スタジオで、アシスタントの田中美和子から「ジャガーさんもクリスマスはお祝いされるんですか?」と聞かれるも、「いや、別にしないですけど…」と、オープニングから素っ気なく答えた。

そんな中、ジャガーさんを崇拝するハローチーターが、お悩みゲストとして登場。ジャガーに対してチーターと、同じネコ科の肉食動物を名前に持ち、語尾に鳴き声の「ギャオ」を付けるキャラクターだが、初共演のジャガーさんは「ウワサには聞いてました」と存在を認識していた。

ジャガーさんにソーセージの詰め合わせをお歳暮に手渡ししたハローチーターは「ジャガーさんのように人気者になるには?」と相談。密着VTRでは、生活苦でバイトを掛け持ちし、弁護士に相談する姿が映し出されたが、ジャガーさんは「このままの姿で存在感があります。ジャガーを上回る面があります。ですから自信を持って堂々と生きていけば間違いなく人気が出ると思います。あとはジャガーみたいにいい曲をいっぱい作ることですね」とアドバイスした。

独特の風貌やハスキーボイス、火星近くのジャガー星在住で、年齢も秘密という謎めいたキャラクターのジャガーさんだが、番組中にはさまざまな個人情報を公開。子供が玉子嫌いという家庭に出張ロケに行き、キッチンを借りて特製玉子ケーキを作りながら「ジャガーの家はIH」と明かし、自動改札や金属探知機で「止められます」とも告白した。

さらに、視聴者からの「お母さんはいるの?」という質問には「そういうのはありません」と概念自体を否定したが、ジャガーさんに憧れて歌手になったアシスタントの女子高生・MIOが制服姿で登場すると、「ジャガーも16歳の時、制服を着てました」と青春時代を打ち明けていた。

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