坂上忍、"かくし芸"の精神宿るフジ新正月特番に定番化の手応え

坂上忍、"かくし芸"の精神宿るフジ新正月特番に定番化の手応え

画像提供:マイナビニュース

俳優の坂上忍がこのほど、フジテレビ系バラエティ特番『ニッポンよ! セカイを倒せ! フジヤマ 日本のNo.1 VS 世界のNo.1』(来年1月1日18:00〜22:00)の収録の合間に取材に応じ、新たな正月恒例特番への手応えを語った。

この特番は、スポーツだけでなく、圧巻のパフォーマンスやエンタテインメントショーなどの競技ジャンルで、日本のNo.1と世界のNo.1が対決するというもの。出場資格は、世界の賞レースや大会などで"No.1"の称号を得ている人のみで、見る者を圧倒する技が繰り広げられる。

フジテレビの正月特番といえば、長年『新春かくし芸大会』(1964〜2010年)が放送されてきたが、坂上は「(レギュラーでMCを務める)『バイキング』以外のスタッフさんも巻き込んで、お正月っていたら『フジヤマ』って思ってもらえる番組作りをしましょうって頑張ってくれたので、そうなってくれることを願うばかりというか、それ相応の番組になるんじゃないかなっていう期待は本当にしています」と手応え。

対決の中には、アクロバティックな鬼ごっこ「チェイスタグ」というものがあり、ここでは芸能人チームが参戦するが、「すごい練習してくださって、あれって『かくし芸』の精神だよねってスタッフさんとも話してたんですよ。勝負に向けて、忙しい人たちがない時間を削って世界の人たちと戦うって、感動しちゃうんですよね。そこら辺の熱っていうのを十分に出せる番組だと思いました」と感想を語った。

他にも、「レスキュー」「映像マジック」「サイエンスショー」「フォーメーションダンス」「インドアスカイダイビング」「ピタゴラスイッチ」「ドローン」、そして大食い王・小林尊氏がライオンと対決。坂上は「世界にはいろいろなまだ知らないこれからの競技があると聞いたので、まだまだ全然伸びしろはあると思います」と、番組の定番化に自信をのぞかせた。

各局恒例の特番を並べる元日のゴールデンタイムだが、そこでMCを任されることに、坂上は「本当に光栄なこと」とコメント。その上で、「ちょっと違った形の総合格闘技見たいな形。本当にガチ勝負で、チャンネル合わせてくれると『なんだこれ!?』っていう気持ちに絶対なるので、1回は8チャンに合わせてください。そしたらなんとかなるんで(笑)」と番組をアピールした。

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