SKE48須田亜香里、スキャンダル処分の差に不満「不信感を抱く」

SKE48須田亜香里が『サンデー・ジャポン』出演 AKBグループでの"処分の差"に不満

記事まとめ

  • SKE48須田亜香里が『サンジャポ』で、スキャンダルに対する処分の差について語った
  • 番組では、日馬富士の暴行問題に関する親方・力士への処分についてトーク
  • 須田は「AKBグループはスキャンダルの処分はいろいろあって」と話した

SKE48須田亜香里、スキャンダル処分の差に不満「不信感を抱く」

SKE48須田亜香里、スキャンダル処分の差に不満「不信感を抱く」

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・SKE48の須田亜香里が24日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00〜11:22)に生出演し、AKB48グループのスキャンダルに対する処分の差について不満を打ち明けた。

須田亜香里

番組では、日馬富士の暴行問題に関する親方・力士への処分についてトーク。それに関連して、須田は「AKBグループはスキャンダルの処分はいろいろあって、週刊誌に撮られただけでクビになる人もいれば、処分を受けることによって活動を続けることが許される人もいる一方で、表だった処分を受けない人もいる」と話した。

そして、「処分の基準が曖昧になると、内部にいる人もファンの人も不信感を抱かざるをえないから、それがダメだなと思います」と指摘。「怒ってるんです。ルールを破ったり週刊誌に撮られることでメディアが取り上げ、注目度が上がるとAKBグループはどうせみんな恋愛してるんじゃないかと思われたりする。真面目にやってる人もいるんだよっていうことを私は知ってほしい」と訴え、「これは相撲界にも言えることで、問題になった人がいることによって真面目にやっている人が損することにはなってほしくない」と熱く語った。

また、テリー伊藤から「恋愛したっていいじゃない」と言われると、「しちゃダメって言われてるんです。ルールなんです」と説明。さらに、爆笑問題の太田光が「秋元康は禁止した覚えがないって言ってたよ」と言うと、「それは都合が良すぎるなと思います」と返して笑いを誘った。

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