TBS吉田明世アナがサンジャポ卒業、夫のサプライズ手紙に涙「びっくり」

TBS吉田明世アナがサンジャポ卒業、夫のサプライズ手紙に涙「びっくり」

画像提供:マイナビニュース

第1子妊娠を発表したTBSの吉田明世アナウンサーが24日、同局系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00〜11:22)を卒業した。

吉田明世アナ

2013年2月からレポーターとして出演し、2014年10月からアシスタントとして進行を務めた吉田アナ。番組の終盤に、これまでの出演を振り返るVTRが流れた。

夫からのサプライズの手紙も紹介され、「あたりまえのように、大好きな番組、大好きな仕事よりも子供を優先してくれたこと、あたりまえじゃないと思う。夫である前に、ひとりの人間として、心から敬意を表します」という温かいメッセージに吉田アナは涙。「びっくりしました」とサプライズに感激した。

そして、「特にキャラも特技も、可愛くもない私を選んでくださって、私でいいのかなと思いながらやり続けたんですけど、個性的でとっても優しいみなさんと一緒にお仕事させてもらえて、すごく刺激的で楽しい幸せな3年と3カ月でした。ありがとうございました」と感謝。「今日で卒業となりますがサンジャポはこれからもみなさんに刺激的な朝をお送りしますので、これからもサンジャポと次のアナウンサーのこともよろしくお願いします」と視聴者にメッセージを送った。

吉田アナは、10月29日に続き、今月3日の放送も体調不良で途中退席し、同日妊娠を発表。10日の放送は自宅からの生中継で出演し、終盤に年内で番組を卒業することを発表した。

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