恵俊彰、高島礼子は「同じ歳の中で一番美しい」19年ぶり共演で絶賛

恵俊彰、高島礼子は「同じ歳の中で一番美しい」19年ぶり共演で絶賛

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ホンジャマカの恵俊彰が主演を務めるTBSの月曜名作劇場『はぐれ署長の殺人急行』シリーズの第3弾が、2018年1月22日に放送されることがこのほど、明らかになった。今回は、20時〜22時54分の3時間スペシャルに拡大して放送される。

今シリーズがドラマ初主演となる恵が演じる北斗鉄太郎は、警察庁所属の警視長階級のスーパーエリート。エリート街道まっしぐらだったがある理由から左遷され、地方の警察署の署長を転々とすることに。だが、本人は鉄道オタクで、地方の警察署に行かされることよりもその土地の鉄道に乗ることができる方がうれしいという変わり種のキャラクターだ。現場に出る刑事に憧れており、管内で起こった殺人事件を署長らしからぬ行動力と洞察力、そして趣味を活かした鉄道の知識で紐解いていく。

今回の鉄太郎(恵)は伊豆修善寺署に赴任となるが、パート2(2017年6月放送)で『サラリーマン金太郎』以来13年ぶりの共演となった秩父東署刑事・大和公三役の勝村政信との“はぐれ署長とはぐれ刑事”コンビは健在。同じくパート2に出演していた刑事・市毛明日香役の中山忍も加え、3人のチームワークで修善寺と秩父にまたがった事件を追っていく。

そして今回は、静岡県警管理官・瀬野久美子役で高島礼子が出演。恵とは『甘い生活。』(日本テレビ)以来、19年ぶりの共演だ。恵と高島は同じ歳。「高島さんは同じ歳の人の中で、間違いなく一番美しい」(恵)、「恵さんは19年前と全然変わらない」(高島)と親しげな再会となった。また、事件の重要な鍵を握るイラストレーター・カナエ役で原千晶の出演も決定。原は約3年ぶりのドラマ出演となる。

恵は「驚きましたね。まさかこんなペースで鉄太郎が異動させられるとは(笑)。もう少し秩父東署にいたかったんですけど、伊豆に異動ということで・・・。でも前回に引き続き勝村さん、中山さんとご一緒できたので、正直心強くてほっとしています。2人とも伊豆修善寺署に異動してきて欲しいくらいです(笑)」とコメント。

また、19年ぶりの共演となる高島を「同じ年齢なんですけど、日本中の1964年生まれのなかで一番きれいな人だと思います(笑)。おそらく53年の人生のうち、物心ついて以来40年くらいずっと“輝く第一位”を取り続けていらっしゃる。53歳ですよ、アンビリーバブルです」と絶賛する。

一方の高島も「恵さんを毎日テレビで見ているから久しぶりという感じはしないんですが、相変わらず面白い方ですよ。でも、私からすると恵さんは役者さんとしてしかお会いしていないので、そのイメージが強いですね。サービス精神旺盛な方なのは昔から変わらないです。現場も楽しいですね。主演の恵さんが盛り上げてくださるのでこちらも楽しいです」と恵との共演を漫喫している。

(C)TBS

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