松本人志、ウーマンの時事ネタを称賛 危惧する方向性と調和とは

松本人志、ウーマンの時事ネタを称賛 危惧する方向性と調和とは

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)が、24日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、時事ネタ漫才で話題になったお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーを称え、今後のネタ作りに助言した。

松本人志

17日に放送された同局系『THE MANZAI 2017』で、ウーマンラッシュアワーは原発問題や沖縄米軍基地問題などを取り入れた時事ネタ漫才を披露。ネット上で賛否両論の声が次々と上がった。

このことが番組内で取り上げられ、松本は「すごく良かったと思う。よく出来ていた」と素直に褒めながら、「あればっかりなっちゃうとね、彼らがまた狭くなってくるから。あと、あの後に出て来るコンビがやりづらいかなと。調和みたいな部分では少しね、どうなんやろうという部分はあるんですけど」と助言。さらに、「あれをちゃんと放送したフジテレビもいいなと思ったし、何か変わっていったらいいなと思いました」と同局の貢献にも触れた。

一方、司会の東野幸治(50)も、「お笑いもいろいろ好みありますし、いろんなお笑いのパターンもあっていいと思いますし」と前向きなコメント。ゲストの武田鉄矢(68)は、「ちゃんと彼らは漫才の職分の中で政治をネタにして。笑いというのは政治を格別触っちゃいけないとかそんな息苦しいものじゃないですよ。自由自在に跳ね回るのが笑いとすれば、あれは絶対にあっていい」と訴えていた。

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