『ドクターX』最終回総合視聴率35.2%!『逃げ恥』抜きドラマ歴代最高

米倉涼子のテレビ朝日系『ドクターX』最終回総合視聴率が過去最高 『逃げ恥』を抜く

記事まとめ

  • 米倉涼子主演の『ドクターX』最終回総合視聴率が、自己最高の35.2%を記録した
  • TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回で記録した33.1%も抜いた
  • 昨年10月3日からビデオリサーチが計測している総合視聴率の全ドラマ歴代最高となった

『ドクターX』最終回総合視聴率35.2%!『逃げ恥』抜きドラマ歴代最高

『ドクターX』最終回総合視聴率35.2%!『逃げ恥』抜きドラマ歴代最高

画像提供:マイナビニュース

女優の米倉涼子が主演したテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子』の14日放送分の最終回総合視聴率が、自己最高の35.2%を記録したことが25日、明らかになった。

総合視聴率は、リアルタイムの視聴率と、録画したタイムシフトの視聴率を合算し、重複視聴分を差し引いた数値。最終回は、リアルタイム25.3%で、タイムシフト12.5%という高視聴率だった。

この総合視聴率の記録は、昨年12月22日放送分の第4シリーズ最終回で記録した32.0%を抜き、自己最高。さらに、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が、昨年12月20日放送分の最終回で記録した33.1%も抜き、昨年10月3日からビデオリサーチが計測している総合視聴率の全ドラマ歴代最高となった。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

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