内村光良、芸人体当たりの『鶴瓶新年会』MCは「紅白と全く違う」

内村光良、芸人体当たりの『鶴瓶新年会』MCは「紅白と全く違う」

画像提供:マイナビニュース

落語家の笑福亭鶴瓶とお笑いコンビのウッチャンナンチャンがこのほど、東京・台場のフジテレビで行われた同局系バラエティ特番『新春 鶴瓶新年会2018』(来年1月1日14:00〜16:00)の収録後に取材に応じた。

この番組は、芸人たちが鶴瓶チーム(キャイ〜ン・ウド鈴木、小籔千豊、千鳥・大悟、ハリセンボン)と南原チーム(ダチョウ倶楽部、キャイ〜ン・天野ひろゆき、土田晃之、千鳥・ノブ)に分かれ、平均年齢47歳の芸人たちが「「2018年も元気に仕事ができるか?」を体を張ったゲームでチェックしながら対決していくというもの。

今年の『NHK紅白歌合戦』で総合司会という大役を務める内村光良は、この番組でもMCを務めるが、最後のゲームでなぜか粉まみれになる事態となり、「(紅白とは)全く違うもんですね(笑)。でも、これは勝手知ったる仲間とやれて、笑いに特化してるのがいいと思います」と、コテコテのお笑い番組に参加する喜びを語った。

『紅白』と言えば、鶴瓶もかつて白組司会を担当した経験があるが、「僕、台本見なかったから。(紅組司会だった)中居(正広)が、(お尻押すしぐさで)こうしたら、しゃべればいい」と暴露。内村は「マジで〜!? よく(司会の)依頼が来ましたね!」と驚きつつ、「私も(お尻を)押してもらうように、頑張りたいと思います」と目標にしていた。

今回行われる競技は、コース上に固定されたラップを順番に顔面で破り、どちらのチームが先にすべて破れるかを競う「顔面ラップ破(やぶ)リレー」や、軽トラの運転席と助手席の空間に3分以内により早くチーム全員が乗車した方が勝利という「軽トラ全員乗車」など、体を張ったゲームが続々登場。「魚肉ソーセージを3本開ける」「立ったまま靴下をはく」など、日常の動作の中でできる一見簡単そうで実は難しいゲームに挑戦する「鶴瓶チャレンジ」にも注目だ。

ダチョウ倶楽部は7年ぶりの参戦となり、内村は「(上島)竜ちゃんが奇跡が見れました」と予告。20代の芸人が皆無で体を張るという番組だが、南原清隆は「お互いをいたわりながらやりましたね」と特有のチームワークを語った。

鶴瓶とウンナンは、20年以上前に『笑っていいとも!』で同曜日のレギュラーも務めるなど長い仲。収録後、サプライズで誕生日をお祝いされた鶴瓶がはしゃいでると、内村が「『いいとも』の時から変わんないなぁ」と呆れたり、取材前の写真撮影で3ショットになると、鶴瓶が「『特ホウ王国』みたいやな」と共演していた番組を思い出し、ウンナンがそれぞれ当時の決めセリフをつぶやくなど、息の合った姿を随所に見せていた。

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