村田諒太、親戚がさんまの担任だった! 初対面の『まんま』で確認

村田諒太、親戚がさんまの担任だった! 初対面の『まんま』で確認

画像提供:マイナビニュース

ボクシングの村田諒太選手が、カンテレ・フジテレビ系バラエティ特番『新春大売り出し!さんまのまんま』(来年1月2日15:45〜18:30)で、明石家さんまと初対面する。

今月下旬に都内のスタジオで行われた収録に参加した村田選手。10月にミドル級世界チャンピオンになった際の男泣きについて、さんまから質問され、「コーヒーおいしいですね」とはぐらかすも、当時の心境について「試合の段取りをつけるのに周りの人たちにも苦労をかけたので、ホッと泣きですね」と語る。

竹原慎二以来、日本人2人目のミドル級世界チャンピオンという快挙に、さんまはあらためて「奇跡!」と絶賛するが、村田選手は「ちょっと悪さしていた自分が、金メダルを獲得したり、世界チャンピオンになったりと、冠が変わっただけで過大評価されるのは、大した人間でないのでサブいというか…」と、決まりが悪そう。そんな謙虚さに、さんまは「えらいわ〜! 俺も一からやり直すわ」と感心する。

村田選手がお土産に持ってきたのは、ミドル級タイトル戦で使用したトランクスのスペア。「実際に使ったものではないです」と説明すると、さんまは「こっちの方がありがたい! 使っているものだったら、汗がべしょべしょやんか!」と返すが、サインが入っていないと聞いて、「入れてよ! 何してんの、お前?」と強めにおねだりする。

収録を終えた村田選手は「明石家さんまさんと柔道の野村忠宏さんは、僕の中で"奈良県の2大スター"だと思っているので、その中で明石家さんまさんって非常に大きな存在なので、奈良県民として、お会いできてお話しできて非常に光栄でしたね」と感激。

また、「テレビで見る通りの方で、実際にお会いして残念な人とかいますが、全くそういうことがなくて、やっぱり明石家さんまさんやビートたけしさんって、テレビで見ても憧れるし、実際にお会いしても憧れる方でした」と感心した。

地元トークでは、さんまに小学校時代の担任を確認すると、「遠いんですけど、親戚らしいんです」と、衝撃的な事実が飛び出す場面も。村田選手は「親戚が『さんまさんの担任だった』と、えらい自慢していたみたいで、我々親戚一同でも『ホンマかな?』と疑っていたのですが、確かめられてよかったですね」と話していた。

番組では他にも、ニューヨークヤンキースの田中将大投手、松坂桃李&沢尻エリカ、博多華丸・大吉&タカアンドトシといったゲストが続々登場。恒例となっている今田耕司がオススメ芸人を紹介するコーナーには、例年の井上真央でなく、卓球の福原愛選手が参加する。

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