健太郎・小原唯和・山下真人、『相棒』元日SPに高校生3人組で登場

健太郎・小原唯和・山下真人、『相棒』元日SPに高校生3人組で登場

画像提供:マイナビニュース

テレビ朝日系ドラマ『相棒』の元日スペシャル(来年1月1日21:00〜23:15)に、若手俳優の健太郎、小原唯和、山下真人が出演する。

今回のスペシャルは、警視庁を震撼させる銃撃事件を皮切りに、日本の国家中枢機構を巻き込むストーリー。3人は、事件の鍵を握る重要な高校生を演じる。

今年出演映画が4本公開された健太郎(20歳)は、高校3年生の上条喬樹役。「強さと幼さ、儚さを持つ喬樹を演じるにあたり、内片監督は総てのシーンを、とても細かく演出してくださり、今までにない引き出しを作っていただきました」と語る。

2015年度JUNONスーパーボーイコンテストでファイナリストとなった小原(15歳)は、高校1年生の椎名智弘役で登場。「迫真のお芝居を目の当たりにし、自然と感情を出すことができました。またひとつお芝居の楽しさを感じさせていただいた作品になりました」とと振り返った。

そして、昨年デビューした山下(16歳)は、高校2年生の富樫航太役。「僕らは一体何者なのか、善か悪か、どのように事件に関わってくるのかに注目して見ていただきたいです」と予告している。

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