竹内涼真、小・中学生のダンスに「鳥肌立った」- 優勝校に祝福のハグ

竹内涼真、小・中学生のダンスに「鳥肌立った」- 優勝校に祝福のハグ

画像提供:マイナビニュース

俳優の竹内涼真が26日、東京・赤坂のマイナビBLITZ赤坂で行われた「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」全国大会にプレゼンターおよび審査員として出席した。

2012年度より全国の小・中学校で必修となったダンスの授業"現代的なリズムダンス"をクラス単位で発表する同コンクール。全国大会は12月26・27日の2日間の開催で、26日の自由曲部門には小学生部門11チーム、中学生部門9チームが参加した。

竹内は、小学生の部のプレゼンター、中学生の部の審査員・プレゼンターとして登場。ステージに姿を現すと、生徒だけでなく保護者からも歓声が起こった。そして、中学生の部で感想を求められると、「表情のつくり方などすばらしい。演技力がすごい」「お互いの目をあわせて、息を整えながらやっているのが伝わってきて感動した」とパフォーマンスを称賛し、「点数つけるの苦しい」と思わず本音を漏らした。

中学生部門は、岐阜県関市立板取川中学校「板取川 Challengers」が優勝し、文部科学大臣賞を受賞。2位は大阪府寝屋川市立友呂岐中学校「友中 前半クラス」、3位は鹿児島県霧島市立国分南中学校「One &for Smile」となった。竹内は優勝した「板取川 Challengers」に対し、「一番見ていて楽しかった。鳥肌立ちました。おめでとう。最高でした」と言葉をかけ、代表者に盾と優勝旗を手渡し、祝福のハグも。さらに、そのチームのメンバー一人一人にメダルをかけ、生徒たちの努力をたたえた。

竹内は「僕が小中学生の頃はダンスが必修じゃなかったんですが、クラスの皆で休み時間や放課後に集まって練習するのってすごい貴重な経験だと思いますし、その子たちが大人になった時、同窓会で集まったりして思い出の話ができる、そういう場があるのって素敵だなって思いました」とコメント。「みんな目が本当に真剣でした。悔し涙や嬉し涙を流している子もいて、僕も元気を貰いました。あっという間の時間で、楽しかったです」と振り返った。

また、オープニングにはゆりやんレトリィバァが登場。事前に注目の学校を訪れたり、番組ナビゲーターとして大会に関わってきた彼女が「落ち着いていきや〜」と自らのネタとあわせて激励すると、会場は笑いに包まれた。ゆりやんも「ダンスを見ていたら背景が見えるというか、曲を決めるところから、どうやって練習してきたのかとか・・・最初はダンスが揃わなかっただろうけれど、今はこんなに揃っているんやとか、考えると感動して涙が出そうになりました」と子供たちから感動をもらったようだ。

TBSでは、クラス一丸になってダンスに取り組む生徒たちを地方大会から取材。全国大会の舞台裏も含めて、ひたむきに頑張る生徒たちの姿を、来年1月2日(6:00〜7:00)に放送する(関東ローカル他)。

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