鍛え上げた美女たちが団体戦を開催 - 武井壮「興奮味わった」

鍛え上げた美女たちが団体戦を開催 - 武井壮「興奮味わった」

画像提供:マイナビニュース

肉体を鍛え上げた美女たちがさまざまな競技で対決するテレビ朝日系バラエティ番組『超人女子』(毎週木曜深夜1:26〜)が、29日(深夜0:20〜1:20)に特番を放送。初の団体戦を開催する。

今年10月にスタートし、己の肉体を極限にまで鍛え上げた美女たちが、スピード、パワー、バランス、スタミナ、柔軟性などで対決していく同番組。今回は、武井壮率いる最強軍団からの挑戦を受け、これまで番組に出演してきた超人女子たちが選抜チームを結成し、実況・解説の岡田圭右(ますだおかだ)が見守る中、番組初の団体戦を繰り広げる。

超人女子選抜チームのメンバーは、津吹アイリ(陸上七種競技)、杉山しずか(総合格闘技ほか)、東あずさ(モデル・ブラジリアン柔術)、田上舞子(パーソナルトレーナー)、宮河マヤ(モデル)、坂井絢香(ポールダンサー)、渋谷美穂(自称"腹筋女子")の7人。

対する武井最強軍団には、北京五輪新体操日本代表の坪井保菜美、エアロビクスワールドカップ優勝の北爪凜々といったトップアスリートを中心に、加藤優(女子プロ野球)、才木玲佳(アイドル・プロレスラー)、西村莉子(陸上七種競技)、福島麻里(ボディビル)、福田萌子(モデル)が集結する。

収録を終え、武井は「番組はこれまでテレビで見ていましたが、実際に生で見ると想像以上にハイレベルで、バラエティではなくスポーツの選手権を見ているような興奮を味わえました。選手も涙あり、笑顔あり、作戦会議ではピリっとしたムードもあり、想像を絶する熱さでしたね」と感想。

岡田は「みなさんいろんな看板を背負った中での、肉体のシンプルな戦い、人間の体の極限のぶつかり合いですから、女の戦いを超え、人と人との戦いとして十分に見ごたえがありました」と予告している。

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