ケンコバ、『FRIDAY』隠し撮りの真相語る「正義はどこにある」

ケンコバ、『FRIDAY』隠し撮りの真相語る「正義はどこにある」

画像提供:マイナビニュース

お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45)が、26日に放送されたTBS系バラエティ番組『笑いのタマリバ3』(26:27〜)で、写真週刊誌『FRIDAY』(11月10日号)で報じられた記事の真相を語った。

ケンドーコバヤシ

同誌に撮られるのは「2年ぶりぐらい」と語るケンコバ。新宿のDVDショップでAVを選んでいたところ、隠し撮りされたようだ。全く変装していなかったことから、周囲では「ヤラセ疑惑」まで浮上したのだそう。

ケンコバは「これにはある事情がある」と切り出し、「(店内は)おじさんと2人だった。そこにキャッチの男の子たちが『写真撮ってください』と入ってきて」と当時の状況を説明。キャッチの男性らを「お前ら。俺はいいけど、一般の方もおんねん。下で待っとけ! なんぼでも写真撮ったるから」と一喝したという。

その後、『FRIDAY』の記事を見て気づいたのは「守ったおじさんが記者だった」。ケンコバは「正義はどこにある」と嘆き、笑いを誘った。

記者はその後、ケンコバの尾行を切り上げている。その理由について、同誌編集部は「実はこの時は別の大きなネタを追っている最中でケンコバさんにかまっている余裕はなく、すぐにそちらの現場に向いました」と番組に回答を寄せている。

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