小栗旬『銀魂』、勢いはどこまで続く!? VM12月視聴ランキングでも1位

小栗旬『銀魂』、勢いはどこまで続く!? VM12月視聴ランキングでも1位

画像提供:マイナビニュース

動画配信サービス・ビデオマーケット(VideoMarket)の12月視聴ランキング(集計期間:12月1日〜26日)が発表され、俳優・小栗旬(35)の主演映画『銀魂』が「映画」部門で1位になった。

小栗旬

同作は福田雄一監督がメガホンを取り、興行収入38.4億円で今年の実写邦画ナンバー1のヒット作に(2017年12月5日時点)。中国では1万6,637スクリーンで大規模公開され、日本実写映画オープニング新記録を樹立、12月7日からは韓国で公開されている。

Blu-ray・DVDも好調で、週間レンタルランキングの全ジャンルで2週連続1位を記録(集計期間:11月20日〜12月3日 TSUTAYA調べ)。週間販売ランキング邦画部門では、DVDが1位、初回仕様プレミアム・エディション(DVD)が2位、初回仕様プレミアムエディション(Blu-ray)が4位、Blu-rayが5位と全バージョンがトップ5入りした(2017年12月5日時点)。2018年夏には続編の公開も決定している。

ビデオマーケットの年間視聴ランキング「邦画」部門でも1位になった同作。マンスリーランキングでは、『ワンダーウーマン』、『スパイダーマン:ホームカミング』、『トランスフォーマー:最後の騎士王』、『帝一の國』を抑えてトップの座を獲得した。

■「映画」部門
1.映画「銀魂」
2.ワンダーウーマン
3.スパイダーマン:ホームカミング
4.トランスフォーマー/最後の騎士王
5.帝一の國
6.昼顔
7.パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
8.22年目の告白−私が殺人犯です−
9.エイリアン:コヴェナント
10.ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

■「ドラマ」部門
1.コウノドリ(2017)
2.ドクターX〜外科医・大門未知子〜(2017)
3.陸王
4.奥様は、取り扱い注意
5.逃げるは恥だが役に立つ
6.おんな城主 直虎
7.監獄のお姫さま
8.明日の約束
9.クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン11
10.ブラックリスト シーズン4

■「アニメ」部門
1.怪盗グルーのミニオン大脱走
2.君の名は。
3.宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
4.劇場版 黒子のバスケ LAST GAME
5.カーズ/クロスロード
6.鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
7.鋼の錬金術師
8.魔法使いの嫁
9.SING/シング
10.機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター

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