ナスD、『無人島生活』に1人で参戦「死ぬギリギリまで頑張る」

ナスD、『無人島生活』に1人で参戦「死ぬギリギリまで頑張る」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・よゐこが挑む、年末恒例のテレビ朝日系バラエティ特番『無人島0円生活2017』(29日18:30〜23:10)。対戦相手の"ナスD"が、1人でこの戦いに臨むことになった。

ナスDこと友寄隆英ディレクターは、これまで14年間『無人島0円生活』をスタッフとして支えてきたが、同局系『陸海空 地球征服するなんて』(毎週土曜21:58〜)で、世界の部族に密着潜入していく企画「部族アース」に出演すると、生魚を頭から丸ごと食べるといった破天荒な行動で一躍人気者に。部族の取材中、美容に効くと聞いてある染料を自ら全身に塗ってしまい、肌が"ナス色"になってしまったことで、"ナスD"と呼ばれている(※現在は色落ちした)。

当初ナスDは、『陸海空―』でアマゾン旅を共にしたガイド兼護衛のホルヘ・カマチョ氏を相方として招集することにしたが、無人島ロケ2日前に急きょ、ホルヘ氏から「来日できない」と連絡が。結局、ナスDは『無人島0円生活』に1人で挑むことになった。

そんなピンチにも、ナスDは「1人で5人分やる」「死ぬギリギリまで頑張る」と気合十分。一方、よゐこも「自分を作った博士」とリスペクトするナスDとの対決に、戦々恐々としながらも身を投じていく。

初日、濱口はある事情から、島へ上陸する前にいきなり海へ潜り、魚を5匹ほどゲットするという幸先の良いスタート。また、約1メートルの巨大エイと遭遇して激闘を繰り広げ、有野も極寒の海をパンツ一丁で泳ぐという命知らずな行動で、撮影クルーの度肝を抜く。

ナスDも、いきなり常人の想像をはるかに凌ぐ行動に。なんと、モリを持たずに海へ潜ったかと思うと、素手でタコなどをゲットするという離れ業を披露。そして、フォークを使って"自作のモリ"を作り始める。

料理では、よゐこチームは、濱口の得意技「油へポーン(※魚を鍋に放り込んだときに、漏れた油が火に引火し、高く火柱が上がる現象)」で魚の素揚げを調理。無人島恒例の地味につらい「ちねり米(※小麦粉をこねたタネを米粒状にした疑似米)」づくりを徹夜で行いながら、ナスDとの思い出やケンカのエピソード、無人島企画の誕生秘話などを語り合う。

かたやナスDは、調味料を一切持たずに上陸しており、料理でも破天荒ぶりを発揮。ワイルドな調理法と、意外と上手い包丁さばきを次々と披露していく。

関連記事(外部サイト)