中居正広、長嶋茂雄の1日に密着 - リハビリ風景を自ら撮影

中居正広、長嶋茂雄の1日に密着 - リハビリ風景を自ら撮影

画像提供:マイナビニュース

元SMAPの中居正広が、テレビ朝日系特番『長嶋さんと中居くん〜野球愛、エンタテインメント、そして肉体〜』(きょう28日23:20〜24:20)で、読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏の1日に密着する。

番組は中居が車を運転し、「道端の松井秀喜」をピックアップするという衝撃的なシーンからスタートし、普通ではありえない状況にテンションが上がる中居。普段はあまり語られない松井氏の私生活や日本球界への思いが語られる。

軽快なやり取りでトークが進む中、いよいよ長嶋氏が合流し、3人の車内トークへ。長嶋氏は「松井はまず五輪監督で日本球界に復帰がいいんじゃないかな」というプランをぶち上げ、松井氏は苦笑いだ。

そして、長嶋氏の母校である立教大学に行くと、突然の訪問に学生たちは大パニック。長嶋氏の「育ての男」と言われるある男性が3人を迎え、若き長嶋氏に教えたことや長嶋氏に困らされたエピソードを披露し、初めて聞く話に中居や松井は驚かされる。

さらに、中居が長嶋氏の1日にも密着。2004年に脳梗塞で倒れた後、復帰を遂げた長嶋氏が、現在どのような毎日を送っているのか。想像をはるかに超えたリハビリ風景を、中居が自らカメラで撮影する。

その後のインタビューで、長嶋氏は、東京五輪の開会式で聖火ランナーをやりたいという夢を披露。日本球界については「長嶋ジャパン」として理想のメンバーを発表する。メジャーリーグ・エンゼルス入りを決めた大谷翔平選手は抑え投手に指名するという独自の理論で、話題の清宮幸太郎選手についても、技術だけでなく、ニュースなどで報じられる発言内容や姿勢を高く評価する。

関連記事(外部サイト)