とろサーモン、M-1優勝で「スケジュールが"太った"なぁ」

とろサーモン、M-1優勝で「スケジュールが"太った"なぁ」

画像提供:マイナビニュース

『M-1グランプリ2017』王者となったお笑いコンビ・とろサーモンにカメラが密着したABCテレビの番組『奇跡のM-1アフター 〜あの日、人生が変わった〜』が、30日(14:00〜15:25)に放送。収録を終えたとろサーモンが、現在の心境を語った。

村田秀亮は、優勝後の変化について「思てた以上の、そのまた以上でしたね。ここまで忙しくさしてもらえるんかっていうのと、周りの対応が全然変わりました。みんなが、すごくニコニコしながら寄ってきてくれますね」と感想。久保田かずのぶは「スケジュールが"太った"なぁって思いましたね」と表現する。

故郷・宮崎の母校でロケや凱旋公演も行ったが、村田は「校舎を歩いたりしてたら、昔のことがフラッシュバックしてきたんですよ。ホンマにグッとくる場所があって。久保田を最初にお笑いに誘ったとこが、教室のベランダの室外機の横やったんですけど、温風がブーって出てるとこで『一緒にお笑いやれへん?』って言うたら、即答で『あぁ、ええよ』って言うてきたんです。その時の記憶もしっかり思い出されましたね」としみじみ。

久保田は「できることなら、もう少し早く(母校に)帰ってあげてたらと思いましたね。だって学生たちは16、17歳なわけでしょ。僕らが24か25でチャンピオンになってたら若いし距離感もないし、『頑張ろう』ってなるかも知れないけど、『38歳のおっさんか』って思て見ているやつもいると思うですよ(笑)」と苦笑いした。

賞金について、村田は「親に贈るっていうのはありますね。とりあえずオカンが引っ越ししたいと。それと車を買ったから借金がまだある。120万ぐらいいると言うんで、ゆとりを見て『150万、送るわ』と言いました」と親孝行。一方の久保田は「親にはなんぼ渡したらいいんやろなぁ。2つの封筒を出して『どっちがいい?』みたいな。1つには300万円、もう1つは 0円。こういう戦いを息子はしてきたんだと」と、ただでは渡さない考えを示していた。

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