内村光良、欅坂46とのコラボ実現ならず泣き顔「一緒に踊りたかった…」

内村光良、欅坂46とのコラボ実現ならず泣き顔「一緒に踊りたかった…」

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループの欅坂46が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 12月31日19:15〜23:45)に出演し、「不協和音」を披露した。

内村光良

総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良は、以前から欅坂46のファンだと公言。今年5月には、自身が手掛けた舞台『東京2/3』の劇中で「不協和音」のダンスを完コピし、そのキレキレパフォーマンスが大きな話題となった。

先月27日の司会者合同コメント取材会でも、「『SONGS』を見て欅坂46に非常に感銘を受けました。非常に会うのを楽しみにしています」と対面を心待ちにしている様子で、「『不協和音』が特に大好きです」と話していた。

この紅白で、内村のダンス参加に期待の声が上がっていたが、30日に左足を負傷していることが明らかに。そして本番では「こんなおっさんが紛れ込んじゃダメだよ。いつか一緒に踊るのは夢としておっておきます」とダンスコラボは実現ならず。迫力のパフォーマンスを見届けると、「かっこよかった」と感激し、「やっぱり一緒に踊りたかった」と泣き顔で悔しそうに話した。

撮影:荒金大介

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