新垣結衣、第41回日本アカデミー賞の予想で読者人気1位! 自然体演技に注目

新垣結衣、第41回日本アカデミー賞の予想で読者人気1位! 自然体演技に注目

画像提供:マイナビニュース

3月2日に行われる、第41回日本アカデミー賞授賞式。現在各部門の優秀賞が発表されているが、授賞式では最優秀賞の栄光を手にする人や作品が明らかになる。優秀主演女優賞には、蒼井優、新垣結衣、土屋太鳳、長澤まさみ、吉高由里子と5人の女優がそろった。

映画界に3年以上関わっていることを条件とした日本アカデミー賞協会の投票によって決定する同賞だが、一足先に一般観客の予想を知るべく、マイナビニュース会員2,390名にアンケートをとった。

Q.第41回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞とると思う女優は?

1位 新垣結衣(『ミックス。』) 26.2%
2位 土屋太鳳(『8年越しの花嫁 奇跡の実話』) 23.3%
3位 長澤まさみ(『散歩する侵略者』) 20.8%
4位 蒼井優(『彼女がその名を知らない鳥たち』) 20.0%
5位 吉高由里子(『ユリゴコロ』)9.6%

○■新垣結衣

・「新垣結衣の今までの作品とは一味違うから」(67歳男性/その他/その他)
・「大人気の女優さんで、自然体の所が良かったです」(41歳男性/食品/その他)
・「気持ちが一体になるエピソードがありました」(33歳男性/輸送用機器/営業関連)
・「役者豪華だけどそれでもガッキーありきの作品だと思える魅力があったから」(27歳女性/その他/事務・企画・経営関連)
・「卓球の腕も演技もまさに最優秀賞でした」(26歳女性/その他/その他)
○■土屋太鳳

・「自身がファンだから。期待も込めて」(55歳男性/その他電気・電子関連/事務・企画・経営関連)
・「いつも快活なイメージがあるが、今回は難しい役にも自然さが感じ、そのことで新境地を開いたように感じられ、今後にも期待できるものとなったと感じたから」(45歳男性/教育/専門サービス関連)
・「入り込んだ演技で、見ていて自分がその主人公になったかのような錯覚を覚えるものでした」(38歳女性/不動産/事務・企画・経営関連)
・「病気を発症したときの演技が自然だったから」(31歳女性/医療・福祉・介護サービス/販売・サービス関連)
○■長澤まさみ

・「演技に大人の表情が良く出ている」(59歳男性/サービス/専門職関連)
・「迫真の演技だった」(29歳男性/農林・水産/技能工・運輸・設備関連)
・「女優として難しい役柄に挑戦をして、新しい道を作っているなと感じました」(30歳女性/その他/その他)
・「ここ最近の演じる役の幅の広さをとても感じるから」(41歳女性/その他/その他)
・「画面から長澤まさみの作品に対するプロフェッショナリズムとこの作品に賭ける執念が感じられるから」(57歳男性/その他金融/営業関連)
○■蒼井優

・「原作を読んで奇妙な世界観を感じたが、映画でも感じた」(56歳女性/その他/事務・企画・経営関連)
・「カメレオン俳優の面目躍如」(69歳男性/その他/その他)
・「この作品は映画館で鑑賞しましたが、とてもおもしろかったと思います。主演の蒼井優さんの迫真の演技がとてもよかったですし、以前からいろいろな役を演じれる顔をもった女優さんだなと感じていました」(51歳女性/サービス/その他)
・「様々な役を器用に演じ分けられる女優だと思うし、今作は難しい役だったので」(34歳男性/広告・出版・印刷/事務・企画・経営関連)
○■吉高由里子

・「気持ちの伝わる演技が良かったので」(41歳女性/その他/その他)
・「一皮剥けた感じがする吉高だから」(69歳男性/医療用機器・医療関連/その他技術職)
・「殺人者の不思議な感覚があっていた」(50歳女性/その他/その他)
・「魅力的な俳優だと思うし、この役どころは今までにないシリアスな役でもありまた違った彼女の魅力が観られたと思うので」(35歳女性/その他/専門サービス関連)
○■総評

主演女優賞、読者の予想は新垣結衣。2016年はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が大ヒットしたが、2017年もドラマ・映画と活躍し、『ミックス。』では第60回ブルーリボン賞 主演女優賞を受賞した。読者からの期待も熱く、コメディエンヌとしての演技力の高さに注目が集まっている。

一方で、他の女優陣も予想が分かれる形に。難病と戦う役を熱演した土屋、夫が宇宙人になってしまった妻という役を大人の演技で魅せた長澤にはともに「難役を演じていた」と票が集まる結果となった。

蒼井と吉高は、奇しくも「イヤミス(読んだ後にイヤな後味が残るミステリー)」が話題の小説家・沼田まほかる原作の作品の実写化で主演を務めた。鋭い演技を求められる両作だが、蒼井には納得、吉高には新境地を見た読者が多かったようだ。実際の結果は、3月2日に日本テレビ系列で放送される『第41回日本アカデミー賞』(21:00〜)にて放送される。

調査時期:2017年2月21日〜2017年2月25日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:2,390名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
(佐々木なつみ)

関連記事(外部サイト)