『R-1ぐらんぷり2018』ファイナリスト・リレーインタビュー 第5回 河邑ミク、決勝進出最年少の女芸人はネタで「アピールできたら」

『R-1ぐらんぷり2018』ファイナリスト・リレーインタビュー 第5回 河邑ミク、決勝進出最年少の女芸人はネタで「アピールできたら」

画像提供:マイナビニュース

"ひとり芸"ナンバーワン決定戦『R-1ぐらんぷり2018』の決勝戦が、カンテレ・フジテレビ系で、いよいよ3月6日(19:00〜20:54)に生放送。本番までカウントダウン形式で、ファイナリスト10人へのリレーインタビューを当日のネタ順に紹介していく。

5人目は、今回のファイナリスト最年少の河邑ミク。これまでの『R-1』は3回戦が最高で、現在はリポーターとしての仕事が主だが、昨年の『女芸人No.1決定戦 THE W』で準決勝、そして今回の『R-1』で決勝と着実に階段を駆け上がっており、ネタでもアピールしたいと力を込める。

○"姉"紺野ぶるまのネタは「意識しない」

――決勝進出を決めての心境はいかがですか?

1番年が若い者が行かせていただきましたので、うれしいです。行けると思っていなかったです。

――ファイナリストには同じ松竹芸能の先輩である紺野ぶるまさんもいますね。決勝進出会見では「姉妹のような関係」とおっしゃっていました。

お会いした際は仲良くさせてもらってるんですけど、私が大阪で紺野さんは東京なので、同じ舞台に立つのは今回が初めてなんです。私が手を抜いてもギスギスするでしょうから、本気で来てほしいですね。でも、すごい尊敬してます。

――ネタが男女の1対1というシチュエーションで通じるところがありますが、参考にしたりもしてるんですか?

いや、ただでさえ結構似てると言われてしまうので、むしろあんまり意識しないようにしてますね。

――女芸人でいうと、『THE W』で優勝されたゆりやんレトリィバァさんもいらっしゃいます。

賞レースの楽屋は男女で分かれてたりするんですけど、ゆりやんさんが大阪にいたときは、関西の小さい賞レースだとだいたい一緒の楽屋で、売れていく様を見させてもらってるので、その人と一緒に出られるのはうれしいです。たぶん、ゆりやんさんと同じことをしたらダメだと思うので、私は別の方法で…パワーはゆりやんさんの方があると思うので、私は顔で1位を狙いにいきます(笑)
○人のお尻の毛を抜くバイト

――関西ではレポーターとして活躍されているそうですが、アルバイトもされているのですか?

女性専用の脱毛で、人様のお尻の毛を抜いたりしています。医療用だったらやっちゃダメなんですけど、自宅用エステの力が強い版なので、免許がなくても大丈夫なんです。収入の割合で言うと、リポーターが9割ですね。

――そうすると、『R-1ぐらんぷり』でネタが評価されるのはうれしいですよね。

やっぱりバカにされやすいんですよね。「ネタできないやろ」って思ってる方も多いと思うので、ここでアピールできたらなと思います。

――憧れの芸人さんはいらっしゃいますか?

藤井隆さんです。私も、ネタを評価されながら、歌も歌って演技とかでも幅広い活躍をしたいですね、欲を言えば(笑)

『R-1ぐらんぷり2018』決勝戦まで、あと5日!
(中島優)

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