杉咲花&中川大志、『花のち晴れ』現場で仲良く2ショット撮影

杉咲花&中川大志、『花のち晴れ』現場で仲良く2ショット撮影

画像提供:マイナビニュース

4月にスタートする杉咲花主演のTBS系火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』(毎週火曜22:00〜)が2月中旬にクランクインし、杉咲をはじめ、平野紫耀(King & Prince)、中川大志らキャストが集結した。

江戸川音役の杉咲花と馳天馬役の中川大志

『花より男子』の新章となる『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』を原作とする同作は、F4が卒業してから10年後、落ち目になった英徳学園を舞台にした痛快青春ラブストーリー。この日の撮影には、主人公・江戸川音役の杉咲、神楽木晴役の平野、馳天馬役の中川、そして晴(平野)をリーダーとする"C5"のメンバー、平海斗役の濱田龍臣、真矢愛莉役の今田美桜、成宮一茶役の鈴木仁、栄美杉丸役の中田圭祐も勢ぞろいした。

連続ドラマ初主演の杉咲は「目の前にブラックジャケットを着た5人組が現れて、あーここが英徳学園なんだって。本当に始まったんだなと感じました」とクランクインを実感。「現場に立って制服を着て、対面するみなさんも衣装を着て、そうすると感じるものが読み合わせをしていたときとは違い、深く考えずにふっと音になれているような感覚がありつつ、でも、原作の魅力や音らしさを忘れずに。慣れてきてしまうとオリジナルになってしまいがちなので、そこは忘れずに敬意を払いながらやっていきたい」と話した。

杉咲演じる音の制服は、『花より男子』で主人公・牧野つくしが着ていたものと同じ色、同じ型。「3回くらい制服を着て慣れてきた。最初はつくしさんの衣装だと思うとすごく鳥肌が立ってうれしかったんですけど、ちょっと肌になじんできた感覚というか、自分が音としてこの制服を毎日着ている、身近にあるものという感覚がしてきました」とようやく慣れてきたという。

また、同作のためにトレードマークでもあった長い髪をバッサリと30cmカット。「ここまでバッサリ切ったのが初めてなので、最初はすごい慣れないというか、寝癖とかもどうやったらいい感じになるのかいまだにつかめてないんですけど、切ったときに音さんに近づけたような気持ちになってよかったなと思いました」と話し、慣れるには「もうちょっと時間がかかりそうです」と笑った。

この日の撮影の合間に、音の婚約者であり、英徳学園のライバル校・桃乃園学院の生徒会長を務める天馬役の中川と、楽しそうにさまざまなポーズで2ショットを撮影していた杉咲。「ドラマの公式の音としてのインスタを始めて、それに載せる写真をずっと撮ってました」と説明した。

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