稲垣・草なぎ・香取の熱唱に歓声! パラスポ応援チャリティーソング初披露

稲垣・草なぎ・香取の熱唱に歓声! パラスポ応援チャリティーソング初披露

画像提供:マイナビニュース

元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が4日、東京・駒沢オリンピック公園で行われたパラスポーツの一大イベント「パラ駅伝 in TOKYO 2018」に登場。「新しい地図」としてパラスポーツ応援チャリティーソングを披露した。

日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める3人は、パラスポーツ支援に向け、Warner Music Japanよりパラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」をiTunes Store限定でリリースすることが決定。パラ駅伝のフィナーレで3人は「パラスポーツのお役に立てるように歌を作ってみました」と、同楽曲を初披露した。

この楽曲は「新しい地図」の活動に、Warner Music Japan、そして、作曲家・菅野よう子氏、 作詞家・麻生哲朗氏が賛同し、書き下ろされたオリジナル楽曲。3月19日よりiTunes Storeにて販売を開始し、6月30日までチャリティー販売を行い、この期間中の売上金額の全てが寄付され、日本財団パラリンピックサポートセンターを通じてパラスポーツの支援にあてられる。なお、チャリティー期間終了後、通常販売に切り替わる。

このチャリティーに関する進捗の報告は、「新しい地図」のオフィシャルホームページ上で日々更新され、最終的な結果報告は、AbemaTVのレギュラー番組『新しい別の窓』の7月1日17:00〜7月2日24:15の生配信にて行われる。

この日のライブでは、AbemaTV『72時間ホンネテレビ』のテーマソング「72」も披露。3人の熱唱に駆けつけた多くのファンから歓声が上がった。

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