萩原聖人、刑事役で犬とタッグ「人間の方がよっぽどダメダメ」

萩原聖人、刑事役で犬とタッグ「人間の方がよっぽどダメダメ」

画像提供:マイナビニュース

俳優の萩原聖人が、4月に新設されるテレビ朝日系『日曜プライム』枠(毎週日曜 21:00〜23:05)で今春放送されるドラマスペシャル『復讐捜査〜警察犬と刑事の殺人追跡行〜』に主演することが7日、明らかになった。

このドラマは、コンビニ強盗の捜査中に警察犬訓練士である妹・三田園美穂(藤本泉)を殺された、刑事の智史(萩原)が真犯人を追い詰めていく骨太サスペンス。三田園の上司であるキャリア警視・花村沙織役で本仮屋ユイカ、組織犯罪対策
部刑事・韮澤役で加藤雅也、他にも石橋蓮司、榎木孝明、長谷直美らベテランたちが脇を固める。

捜査で智史とコンビを組むのは、美穂が育て上げたラブラドゥードル犬の"バブ"。事件で智史とバブも重傷を負い、心身ともに傷ついた"ひとりと一匹"がコンビニ強盗傷害事件とその直後に起きた警察官銃撃事件の真相を探る。

萩原は本作の印象について、「一言でいうと、とても骨太なハードボイルド作品だなと思いました」と語る。また監督を務める渡辺武氏とは、97年公開の映画『truth』でもタッグを組んだ経験がある。萩原は「僕の役者人生で最も大変だったといえるほど過酷な現場でしたが、ものすごく作品の仕上がりがよかったので、監督には絶対的な信頼感がありましたね」と強い信頼関係をのぞかせた。

また、ラブラドゥードル犬との"共演"について「もしかしたら睡眠時間がなくなってしまうかも…」と撮影が苦戦することを覚悟していたというが、「バブは本当に優秀な子で、人間の方がよっぽどダメダメでしたね(笑)」と振り返るほどの賢さだったようだ。

ドラマの見どころについては「必ずや心地よく感じられる世界観が広がっていると思いますし、テレビではなかなか見られない良質な映画のようなドラマだと思います。ぜひ多くの方々に楽しんでいただけるとうれしいですね」とアピールしている。

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