久保ミツロウの平昌報告に総ツッコミ、清水宏保そっくり芸人とは…?

久保ミツロウの平昌報告に総ツッコミ、清水宏保そっくり芸人とは…?

画像提供:マイナビニュース

漫画家の久保ミツロウ、コラムニストの能町みね子、音楽プロデューサーのヒャダインによるトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ VOL.5』が2月25日、東京・台場のフジテレビで行われた。

○"マザーコンピューター化"に歓喜

同局系バラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』が昨年9月に惜しまれつつ終了してから、月1回ペースで開催されているこのライブ。今回は、平昌オリンピックを観戦してきた久保がその興奮を伝えたが、「風邪と咽頭炎をこじらせてしまいまして…」(久保)ということで、隔離された場所から中継でつなぎ、モニター越しに出演するという異例の事態となった。

しかし、本人は「マザーコンピューターになれたことがちょっとうれしい」と、自身が近未来の人工知能になったかのような感覚に歓喜。能町とヒャダインは、最初はモニター越しのクロストークに違和感を持ち、能町は「(『電波少年』の)なすびの懸賞生活みたい」と形容しながらも、次第に慣れていき、いつも通りにイベントが進行していった。

アニメ『ユーリ!!! on ICE』の原案を手がける久保は、現地でフィギュアスケートを中心に観戦したそうで、競技に全力を注ぐアスリートたちの姿を見て何かを分泌したようで、「オリンピックに行ったら、肌がツヤツヤした」と謎の効能を力説。また、日本でのテレビ中継では見られないシーンを聞かれると「宮根(誠司)さんを見た」と答え、みねヒャダの2人から「そういうことじゃない…」と同時にツッコまれていた。

一方、日本で観戦していた能町は、スピードスケート解説の清水宏保氏のメガネ姿が、売り出し中のお笑いコンビ・東京ホテイソンのツッコミ・たけるに似ていると発見。両者の写真を比較すると、会場の皆が一同に感心するレベルだった。
○『99人の壁』ならぬ"5人の壁"

平昌帰りということで、"氷”の上に置かれた久保ミツロウのモニター

その後は、座りっぱなしの観客と体を伸ばす「久保みねヒャダ体操」を挟みながら、後半戦へ。能町たっての希望で、フジテレビで昨年大みそかに放送されたクイズ番組『99人の壁』をオマージュした「5人の壁」がステージ上で繰り広げられた。

『99人の壁』は、挑戦者1人が自分の得意分野で、それを囲む99人とクイズで対決するというもの。今回は同じ人数でやるのは困難であるため、「5人」にサイズダウンして行われたが、能町、ヒャダインに加え、クイズ大好き・中嶋優一フジテレビチーフプロデューサー、『99人の壁』企画者のフジAD・千葉悠矢氏、クイズ作家の日高大介氏と仲野未央氏が解答者として参加し、出題の読み上げを本家の牧原俊幸アナ、問題作成と正誤判定をクイズ作家の矢野了平氏が行うという本格的な座組みだ。

こうして「5人の壁」は、中継先の久保を置いてけぼりにしながら大盛り上がりで終了。今回スポンサーとなった「スターバックス スパークリング」の担当者とのトークや、エンディングにガチャピンが一瞬現れるといったミニイベントもありながら、ライブは盛況で終了した。

次回の同ライブは、3月31日にフジテレビ湾岸スタジオで開催予定。チケットは、チケットぴあで発売中。

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